今日は、ポカポカの日差しで居眠りしたい高橋です。

3人に1人がアレルギ症状を抱えてると言われる今、皆さんは大丈夫ですか?

体質・遺伝・環境などが原因だからと・・・思いがちですが日頃の習慣により悪化させてるかも・・・

悪化させかねない入浴習慣を5つご紹介

■NG1:香料入り、薬用石けんを使っている

“香りがいいから”“薬用のほうが肌に良さそうだから”などといった理由で、香料入りor薬用の石けんやボディーソープを使っていないでしょうか?

余分な薬剤がアレルゲンになることもあるそうで、かえって肌を刺激してしまうことも。スキンケア用品を選ぶ際は、皮膚科の先生に相談すると安心です。

■NG2:タオル・スポンジでゴシゴシ体をこすっている

体を洗う際に、タオルやスポンジなどでゴシゴシ強くこすっている方は少なくないですよね。

ですが、このゴシゴシ洗いはお肌の角質層を痛めてしまい、バリア機能を弱めてしまうので要注意。体を洗う際は、手の平で泡を立てて優しくなでるように洗いましょう!

■NG3:すすぎが足りない

首筋、髪の生えぎわ、腕・足の関節のくびれなどに痒みが出ている方は、ひょっとすると、シャンプーやリンス、石けんなどのすすぎが足りていないかも。

思春期・成人期には、上半身にアトピー症状が強く出るのが特徴とのことですが、こういった部位に石けん成分が残っていると、それが刺激となり、痒みの原因となっている場合も。

成分を残さないように、よくすすぐようにしてくださいね。

■NG4:熱いお風呂につかっている

熱いお風呂好きの方もいらっしゃるかもしれませんが、お肌のことを考えると、ぬるめの温度が無難です。というのも、体が温まると痒みが増してしまうため。38~40度くらいを目安にしましょう。

また、熱いお湯だと、お風呂から出た後に汗も出てしまいます。その汗が痒みの原因にもなるそうです。そういった意味でも、ぬるめのお湯がいいといえるでしょう。

■NG5:入浴後にすぐに保湿をしない

痒みを悪化させる要因の一つである、肌の乾燥。お風呂から出たあとビールを飲む、スマホを見る……など悠長にしていると、肌から水分がどんどん蒸発していってしまいますよ!

お風呂から出てタオルドライをしたら、すぐに保湿性のあるスキンケアクリームなどを塗るようにしてくださいね。

以上、アトピー性皮膚炎を悪化させてしまうNG入浴習慣をご紹介しましたが、いかがでしたか?

こういった習慣は、幼少期からほとんど無意識のうちにやっていることが多いかと思いますので、意識してやらないようにしましょう! ご参考にしてみてくださいね。

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