こんにちは藤岡です☆

ヨガの呼吸は、息を吸うときも吐くときも鼻で行うのが基本です。
カラダを動かしたり、ポーズを取るときに息を止めるのは、NG。
呼吸をすることで、カラダの気(血液、リンパなども)が流れ、心身ともにリラックス効果が期待できます。

腹式や胸式などさまざまな種類のなかから、代表的な6つの方法を。
今回は3つを紹介します。

 ①腹式呼吸

息を吸いながらお腹を膨らませ、吐くときにへこませる呼吸法を、腹式呼吸といいます。
これは息を吸った分、肺の下にある横隔膜が押され、お腹が膨らみ、息を吐くとその逆になるためです。
腹式呼吸は、副交感神経を活発にする働きがあり、気持ちを落ち着けたり、リラックスしたいときに効果的です。
ヨガのポーズや動きをとりながらの呼吸は、この呼吸法が推奨されることが多くあります。
但し、呼吸を止めることが一番いけないことなので、慣れないうちは腹式呼吸ではなく、呼吸を続けることにだけ意識を向けましょう。

 ②胸式呼吸

腹式呼吸が、お腹のふくらみ/へこみであるのに対し、こちらは肺のやや上部である胸の部分に息を送り込むことで、
胸がふくらみ(肋骨が広がり)、息を吐くことで戻る、というものです。
胸式呼吸は、交感神経を活発にする働きがあり、カラダをリフレッシュしたいときに行うとよいでしょう。
この呼吸法は、ポーズを取る準備段階で行うことが多く、腹式呼吸と合わせて、座って(もしくは仰向けに寝て)行い、
カラダの準備や集中力を高めます。

 ③片鼻呼吸(ナーディ・ショーダナ)

片鼻呼吸法は、左右の鼻の穴で、交互に息を吸ったり吐いたりするものです。
右手の中指と人差し指を軽く曲げて顔の前にささげます。
まず親指で右鼻を押さえ左鼻から吸って、薬指で左鼻を押さえ親指を離し右鼻で吐きます。
そのまま右鼻から吸って、親指で右鼻を押さえて薬指を離し左鼻から吐きます。
このサイクルを数回繰り返します。
この呼吸もヨガの動きとは連動せず、座って単独で行います。右鼻から吸うときはカラダを温め、
左鼻から吸うときはカラダを冷やし、左右の鼻で交互に呼吸を行うことで、カラダのバランスを整える効果があると言われています。

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