こんにちは藤岡です☆

ヨガの呼吸法。
呼吸だけでも身体にとても影響を与えてくれます。
寝る前の時間や朝起きた時に、仕事の休憩中でも手軽にできちゃいますね!

 ④ウジャイ呼吸

勝利の呼吸とも呼ばれる力強い呼吸法。
吐くときに、喉や鼻の奥の気管を細くするイメージで圧をかけます。
分かりやすい例として、寒いときに自分の手のひらを温めようと「はー」っと息を吹きかける要領で、
そのまま口を閉じ鼻から息を出す感じです。息を吐くときに「フー」と音がでる人もいるでしょう。
アシュタンガヨガはこの呼吸で行います。呼吸単独で行っても効果的。
カラダを温める効果があるので、血流循環や内臓器官の活性化にもよいと言われています。

 ⑤カパラバティ呼吸法

短いスパンで素早く「フ、フ、フ、フ」と腹筋を収縮させながら、鼻から息を吐きつづける呼吸です。
息を吸うことも素早く行うことになりますが、こちらは意識せず、吐くことに集中します。
呼吸を使って、肺や横隔膜、腹筋などを積極的に動かすので、血行がよくなり、スッキリする効果が期待できます。
この呼吸法単独で行います。但し、高血圧の人や妊娠中の人、病後間もない方には、
カラダへの負担が大きくなることがあるので、注意が必要です。

 ⑥シータリー呼吸

ヨガでは『鼻から吸って鼻から吐く』のが基本ですが、シータリー呼吸は『口から吸って鼻から吐く』方法です。
息を吸うときは、ストローを作るように舌を丸めて口から出し、そこから息を吸います。息を吐くときは、鼻から自然に吐きます。
舌を通して吸うことにより、気化熱を利用し、冷たい空気を体内に取り入れ、鼻から体内の温かい空気を吐き出す、
というもので、体温を下げる効果があると言われています。
こちらもヨガの動きと連動させるのではなく、シータリー呼吸単独で行います。
眠気覚ましや、頭をスッキリさせたいときに効果的です。

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