こんにちは藤岡です☆

3・4年前の冬、寒がりな私は
朝起きたらラジオ体操をして
身体を温めてました(*^^*)

年末年始からはじまり、新年会や節分、バレンタインなど、
何かと食べ過ぎてしまうこの季節、
なかなか体型が元に戻らず困ってしまう人も多いかと思います。
ジムやウォーキングに行く時間がなかなかとれずに
結局そのまま脂肪が定着してしまうなんてことも!

そんな冬ですが、実は夏よりも体を温めようとして代謝が上がるため、
「痩せよう!」と行動を起こしさえすれば、
ダイエットが成功しやすい季節なのです。
とは言うものの、時間がなくてなかなか本格的なダイエットが
できない人のために、まずは通勤前の時間を使って1日の基礎代謝を
アップする方法を紹介します。

①基礎代謝がアップする! 『起きたら背伸び』

両腕を思いっきり伸ばし背伸びをするときは、
ストレッチと同時に体幹をしっかり使っています。
体を支えるために腹筋や背筋などの大きな筋肉を使い姿勢をキープすることで、
エネルギー消費がしやすくなり、ダイエット効果も期待できます!

●背伸びのポイント
・ゆっくりとした深呼吸と共におこなってください
・腰に痛みがあるときはお休みします
・回数よりも、気持ちよく伸ばすことが大切です

②自律神経を刺激する『朝シャワー』

冬の朝は気温が低いだけでなく、私たちの体も冷えている状態で、
体温が低くなりがちです。
人間の基礎体温や基礎代謝は、自律神経と密接なつながりがあります。
その一つとして、副交感神経が働いている時は、
交感神経が働いている時よりも体温が低いと言われています。

寝起きでまだボーっとしている状態から、
朝シャワーで交感神経へと自律神経を切り替えることで、
基礎体温を上げるサポートにもなります。

早起きを心がけるということがダイエット中は大切。
時間に余裕を持つことで自律神経が整い、基礎体温や基礎代謝もアップします。

③冬はスープで身体を内側から温めよう

人によって差はありますが、基礎体温が1℃違うと1日の基礎代謝量が13~15%変動すると言われています。
その日1日の消費エネルギーを決める、体や脳のパフォーマンスを支えている一つが朝食です。
社会人になると朝食を取らない人は多数派ですが、朝食には以下の3つの役割があります。

1.体温の上昇(自律神経調整)
2.脳のエネルギー補給
3.排泄サポート

いきなり朝食をしっかり食べろといわれても無理だと思うので、最初は温かいスープや具だくさんのお味噌汁、甘酒などから無理なくはじめてみるといいですね☆

私もまた自宅朝活したいです。と言うかします!
宣言しておきます(*^^*)☆

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