店長の山田です☆

長時間の運転やパソコン作業、スマートフォン操作など、
私たちの毎日は目を使うことが多く、目の疲れを感じる人も多いかと思います。

そこで今日は目の疲れを取る方法(ツボの位置と押し方)をお伝えします★

①睛明(せいめい)

目の疲れを解消する事で、有名なツボです。
目の疲れを感じた時、無意識にこの辺りをクッと押す方もいると思います。
目の不調全般に有効とされています。

【位置】目頭の少し上のくぼんだ部分にあります。

【押し方】鼻筋をはさむような感じで、片手の親指と人差し指を左右の晴明にあてます。
鼻筋へ向かって垂直に力を入れます。
眼球の方に押すのではなく、必ず鼻筋に向かって押すようにしてください。

②攅竹(さんちく)

目の疲れ解消、ストレス・頭痛の緩和、老眼や眠気解消に効果的とされています。
顔・目元のむくみ解消など、美容面でも有効なツボです。

【位置】眉頭の眉間側、少しへこんでいる部分です。

【押し方】左右の攅竹に左右の親指か人差し指をそれぞれあてて、優しく上に持ち上げるように押します。

③魚腰(ぎょよう)

目の疲れ、目のむくみやたるみ、頭痛などに良いとされるツボです。
老眼にも有効とされています。

【位置】眉毛の中心辺り、黒目の真上にあります。
②攅竹から、眉部分の骨に沿っていったところにあります。

【押し方】左右の魚腰部分に親指の腹を垂直に当てて、上に押し上げるようにします。
このツボは刺激が伝わりやすいので、あまり力を入れ過ぎないようにしましょう。

④絲竹空(しちくくう)

目の疲れ・偏頭痛・視力の回復などに効果的なツボです。
長時間目を酷使した時の解消に良いので、1時間に1回程度、このツボを刺激してあげると疲労の蓄積を予防します。
緊張をほぐしたり、気分をリフレッシュさせるのにも有効です。

【位置】眉尻辺りの少しくぼんだ部分にあります。

【押し方】人差し指の腹をあてて、弱めの力で押します。
とても神経が過敏なツボなので、力を入れ過ぎないようにしましょう。

⑤太陽(たいよう)

目のかすみ、疲れ目からの頭痛・老眼に良いとされているツボです。
太陽を刺激していると眼病と無縁になるという意味から“眼医者ごろし”とも呼ばれています。

【位置】眉尻と目尻の中心部分の少し外側、骨のふちにあります。

【押し方】左右の太陽に両手の人差し指の腹をあてて、弱めの力で押します。

⑥承泣(しょうきゅう)

目の疲れ・目のかすみ、目の周りのむくみ解消などに効果的なツボです。
目の周りの血行を促し、小じわや目のクマ、たるみなどにも良いといわれています。

【位置】真正面を向いた時の、黒目の真下、骨のふちの辺りです。

【押し方】目を閉じ、人差し指・中指・薬指を第二関節から曲げて、承泣部分に中指があたるように3本指をおきます。
中指で、骨を下に押すように刺激します。
※目の方向に力を入れたり、目の下の骨の内側に指をひっかけないようにしてください。

⑦風池(ふうち)

目の疲れ、疲れ目からくる首・肩のコリ、頭痛、不眠などに期待できる後頭部のツボです。
風邪の初期症状などにも有効とされています。

【位置】うなじの髪の生え際の少し上あたりにあります。
首の中心の太い筋肉から指2本分外側の少しくぼんだ部分です。

【押し方】親指の腹を風池にあて、頭の中心に向かって押しこむように刺激します。

以上7つのツボを刺激することによって目の疲れを解消しましょう☆
当店のメニュー『眼精疲労』は上記の7ツボ全てを刺激していきます。

「ツボの位置が合っているか目の前で教えて欲しい!」
と言う方は是非スタッフにお尋ねください☆

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