こんにちは藤岡です(*´∀`*)

すっかり気温も下がって寒い冬。
夜もしっかり寝たのに眠なることはありませんか?

寒いところから暖かいところに入ると
緊張した神経が緩まり【副交感神経】が優位になり
身体がリラックスしてしまう事で眠気が起きてしますのです。

眠気を起こすホルモン【メラトニン】は暗い所に居ると
活発になります。
冬は日照時間が短いのでメラトニンが活発になり
眠くなってしまうようです。

対策として
➀朝陽を浴びる。
眠気を起こすメラトニンの活動を抑えるとともに
交感神経を高める【セロトニン】を増やします。

➁タンパク質・ビタミンB6を摂る
セロトニンの吸収を助けるタンパク質(肉・魚・大豆など)と
ビタミンB6(青魚・レバー・バナナなど)を一緒に摂りましょう。

活発に仕事をしたい時は
室内温度を下げてみてください(*^^*)

そして寝る前は、身体を温めリラックスして
質の良い睡眠を摂りましょう(*´ω`*)

藤岡でした☆