毎日寒い日が続き、めげそうな高橋です。

経皮毒についてお伝えしておりますが、今回は身近な製品について・・・

リンスにも界面活性剤が使われており、特にシャンプー・リンス一体となったタイプの製品は体内に浸透しやすい
性質があるということがわかっていますので注意がひつようです。

ただ、病気と経皮毒を直接関連づけるのは困難です。仮に経皮毒が病気の原因で病気になったとしても先天性に持っていた
体質が原因で発症した場合と区別がつかないのです。
それがゆえに、化学物質は広く使われ続けるでしょう

私たちの生活には思っている以上に多くの毒性ある化学薬品が入った製品が溢れています。

危険性が指摘されている主な物質は以下のものです。

ラウリル硫酸ナトリウム、アルキルエーテル硫酸エステナトリウム、ジブチルヒドロキシトルエン、パラベン
ソルビン酸、蛍光増白剤、安息香酸塩、タール色素、直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウムなど

シャンプーや洗剤、化粧品を購入する際少しだけ意識してみてはいかがでしょうか?