今日も、寒くて、朝が辛い高橋です。
女性は、体内に入った化学物質が子宮に蓄積されやすいため、妊婦さんはもちろん、将来への影響も否定できません。

経皮毒と病気の因果関係は、明確に立証されているものも否定されているものも殆どありません。
なぜなら、経皮毒は体内に少しずつ蓄積されると考えられ病気を発症しても直接的な原因として特定することが困難だからです。

経皮毒が招く可能性がある病気として指摘されているのは、肌荒れ、湿診、アレルギー性皮膚炎といった皮膚のトラブルをはじめ
アトピー、免疫力低下、癌、脳疾患、子宮内幕症、子宮筋腫、卵巣嚢腫などです。

身近な毒性物質で経皮毒の危険を指摘されているものとしては、基礎化粧品をはじめ、ハンドクリーム、台所用洗剤、シャンプー、
リンス、ボデイシャンプー、洗顔料などです。

その中でも特にシャンプー、リンスは注意が必要です。頭皮は他の部分の皮膚に比べ3.5倍も吸収率が高いのです。
蓄積された化学物質は脳に届いて蓄積する可能性があります。シャンプーの主要成分である界面活性剤は毒性を指摘されており
界面活性剤は、ボデイシャンプー、台所洗剤、歯磨き粉など、汚れを落とす為に広く使われています。

長くなりそうなので、この続きは又次回に紹介します。