こんにちは、藤岡です(*´ω`*)

藤岡前回のブログは、腸内環境改善に向けて
善玉菌を増やすために発酵食品を摂ろうというお話でした。

なかなか仕事などで忙しくて難しい事もあると思いますが、
やはり身体が資本です!
体の調子が良くなると仕事の効率も良くなります!
更には余裕が出てくると、趣味を楽しめる時間も増えるはずですので、
無理をせずご自分のペースで継続出来るようにやっていきたいですね(*´艸`*)

人生を楽しむ気持ちと腸年齢は関係している!?

食生活を改善した上で、日常生活の中にちょっとした習慣を加えると、さらに腸内環境をよくすることが期待できます。

ひとつは適度な運動です。おすすめはウォーキング。

腸と骨盤の間にある筋肉・腸腰筋(ちょうようきん)を鍛えられるので、排便力を高めることができます。

それに、歩くことはストレス解消にもなります。ストレスは腸内細菌のバランスを崩す大きな原因のひとつ。

適度な運動のほかに、良質な睡眠、規則正しい生活を心がけ、ストレスを溜めないようにすることも大切です。

また、前向きな気持ちで、積極的に行動することもいいそうです。

腸内細菌は、うつ病やアルツハイマーなどに関係しているとも言われています。

脳と腸の老化防止に役立つのは、友人や知人と会う機会を多く持つこと、美術や音楽など芸術に触れて感動を味わうこと。

年齢を超えて、常に新しいことにチャレンジしている人は、体力も気力もあり、見た目も若々しい傾向にあります。

前向きな気持ちで人生を楽しみましょう☆

何歳からでも遅くない!生活スタイル改善で若返る。

時間に追われることなく、リラックスした状態でトイレに座れるように、朝は30分早めに起きるなどの工夫もするとよいですね。

食生活を見直す、運動を取り入れる、良質な睡眠をとるなど、腸をいたわるには何も特別なことはありません。

いつからでも遅くありません!

病気になりにくい身体も、つややかな肌や引き締まったボディラインも、腸の健康から。

腸をいたわればきっと、鏡を見るのが楽しくなるような”若々しい自分”に出会えるはずです!

☆ストレスを減らす
胃腸の動きは自律神経が担っています。
ストレスを抱え込むと自律神経が乱れ胃腸の動きが弱まり悪循環してしまします。
ご自分のストレス発散方法を見つけストレスを溜めないようにしましょう!

運動やストレッチを適度に行うとストレス発散にもなります!

↓↓↓

☆運動をする
運動することで筋力も上がり腸のぜん動運動を助け、さらにストレス発散にも適しています。
毎日10〜20分間のウォーキングや、お腹をひねるストレッチなど継続する!
全身の筋肉がほぐれ、リラックス効果も高まります。

《ストレッチの方法》

1,左足を伸ばして座り、右足の膝を立て、

左足にクロスさせます。

2,上半身を右にねじって、左の肘の裏を右膝につけます。

3,この体勢で深呼吸を5回行ないます。

反対も同様に行ないます。

行きづらい方をもう一度行ない、左右のバランスを

整えると更に良いですね☆

 

☆腸を冷やさない

・入浴

温めのお風呂でゆっくり身体を温めることで、睡眠の質も良くなります。

腸の状態を良くするためには質の良い睡眠が大切です!

さらに、入浴中に深呼吸をお腹を意識して行ない、

時計回りにマッサージしてあげると、より腸の働きが良くなります。

温熱・発汗作用のあるソルト系の入浴剤もオススメです☆

 

☆太ももにカイロ

太ももは筋肉量が多く、血流のポンプの役割も果たしています。

腸を温めるとともに働きが良くなることにつながります!

《貼る箇所》太ももの付け根部分の左右両側。

※低温やけどに注意しましょう!

デスクワーク中は股に挟むと良いですね☆

 

お風呂上がりに5分のストレッチから始めてみたりして、無理の無いように継続し
習慣化出来るとすごく良いと思います(*´艸`*)

皆様が楽しく毎日を過ごせますように(*^^*)
藤岡でした☆