こんにちは、藤岡です☆

お白湯とは普通のお湯のことです。

白湯の正しい作り方
本格版
やかんに水を入れ、強火で沸騰させる。
やかんのフタを取り、湯気が上がるようにする。この間も火は止めないように。
泡がブクブク立ったら火を弱め、10~15分間沸かし続ける。
飲める温度に冷まし、少しずつ時間を掛けて飲んでいく。

忙しい人向け
マグカップ(耐熱)にミネラルウォーターを入れる
500Wの電子レンジで1分半ほど温める
少しずつ時間を掛けて飲んでいく

どちらも体温より少し熱めの温度が最適です。

 

 

白湯の飲み方
起き立てに飲む
目覚めた時の体は水分不足です。しかし目覚めてごくごくと水を飲める人も少ないでしょう。
ジュースなどは糖質の塊ですので好ましくありません。
そういった時、この白湯ですと体温に近いので、スムーズに体内へ取り入れられやすいのです。

朝食は白湯を飲んだ30分後程度に摂るのが理想。

各食事で1杯飲む
食事中に各1杯程度、ゆっくりと飲むのが良いでしょう。もしも苦く感じたりするようでしたら毒素が溜まっています。
デトックスされると白湯が甘く感じるようになると言われています。

お風呂上がりに飲む

お風呂に入ると汗をかき、水分が奪われます。

 

 

適温適量

体温程度の熱さにし、ゆっくりと飲む
白湯の温度が高過ぎても駄目ですし、水で薄めるのもNGです。
あくまで体温まで自然に冷ましてから、少しずつすするように飲んで下さい。

1日の摂取量は800ml程度
白湯はデトックス効果が高いため、飲み過ぎると必要な栄養素まで流してしまう可能性があります。
1日の摂取量は800ml程度にすると良いでしょう。

 

 

白湯のアレンジ方法
生姜を入れる
体を温めたいとき、夏の冷えなどでは生のショウガを入れると良いでしょう。
ショウガを摩り下ろしたチューブでもOKです。
シナモンを入れるとより風味がアップします。

はちみつ、シナモン
喉が痛い時には特に効果的です。摩り下ろした大根も◎。

パウダー寒天
パウダーの寒天を混ぜると満腹感が出るのでダイエットに良いです。食物繊維も摂れるので、便秘の方にも最適。

 

 
白湯のルーツは、インドの伝統医学アーユルヴェーダにあると言われているそうです。
「水」「火(=火にかける)」「風(=沸騰させてふたを外し、空気を入れる)」の3ステップで、

体の中の毒素を出していくという考え方です。

無料で出来ますし、明日からすぐに実践できる方法なので、最近体が重い、疲れが取れないなどでお悩みの方は是非一度お試し下さい。