こんにちは篠崎です。すっかり秋になりました。早いもので10月ももう半ばですね。秋と言えば美味しいものがたくさんあります。食欲の秋と言われるのでつい食べ過ぎてしまいますね。でも実はダイエットに最適の食材が多いのです。今日はダイエットにもいい美味しいもののお話です。

秋のダイエット

秋の食材はどれも美味しいものばかり食欲の秋といわれるくらいたくさんの食材がありますが意外とダイエットにいいものが多く、食べ過ぎなければ今の季節はダイエットのチャンスとも言えます。

夏に頑張ってダイエットをした人は多いと思いますが秋の食欲に負けてしまってつい太ってしまってという人もいるでしょう。食べ方さえ工夫すればダイエットはできます。美味しい食材でのダイエットのコツをお伝えします。

秋の味覚

【サツマイモ】おいもは好きな人が多いと思います。女性は特に好きだと思います。サツマイモには食物繊維が豊富で「不溶性食物繊維」というものなので食べると大腸で発酵して腸を刺激します。腸内環境を整えてくれるのでダイエットには最適です。

【キノコ類】キノコは何と言っても低カロリーの食材です。100gあたりのカロリーは20kcalでたくさん食べても太りにくく栄養素もビタミンやミネラルがたっぷり含まれていでダイエットにも美容にも優れた食材です。

【秋刀魚】秋と言えば秋刀魚ですね。秋刀魚は脂がのっていてダイエットにはあまりむいていなさそうですが秋刀魚の脂にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が含まれており、血液中の中性脂肪や無駄なコレステロールを減らしてくれます。

低GI値の効果

GI値とは食品が体内で糖に変化し、血糖値が上昇するスピードを測ったものでブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を100として、相対的に表示したものです。

このGI値が低ければ低いほど血糖値の上昇が遅くなり、インシュリンの分泌も抑えられるのです。このGI値が低いと血糖値が急に上がらないので脂肪を溜めにくいのです。秋の食材には低GI値の食材が多いのです。

GI値の低い秋の味覚

先程紹介したサツマイモや秋刀魚はGI値の低い食材です。でも調理方法によってはGI値が高くなってしまうのです。ダイエットをするには調理方法も工夫しなくてはいけません。

例えばサツマイモで言うと生のサツマイモのGI値は55でジャガイモの90に比べてかなり少ないのがわかります。しかしサツマイモを焼き芋にしてじっくり焼いてしまうとGI値が94~100近くに上がってしまうのです。せっかくの食材もダイエットに生かす調理方法で食べたいですよね

GI値が上がらない食べ方

サツマイモは焼き芋にするより30分程茹でるとGI値が上がりません。またキノコ類や野菜を先に食べて炭水化物をとるとGI値が上がりません。白米を玄米に変えるだけでもGI値は下がります。

調味料にお酢を使ってもいいですね。お酢はGI値を急激に上がるのを防ぎます。キノコをマリネにしてお酢を使った料理を取り入れる工夫をすればダイエットになりますね。GI値を上げないように食べ方も工夫できますね。

まとめ

秋の味覚は美味しいものがたくさんあります。ダイエットに最適なものはご紹介した食材です。秋の食欲に負けそうな時でもご紹介したように食べ方や食材の選び方でダイエットになるのでぜひ挑戦されてみてはいかがでしょうか?

 

 

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