こんにちは篠崎です。ゴールデンウィークも終わりましたね。計画を立ててお出かけされた方もいるでしょう。長時間の運転や重たい荷物などを持って移動すると首や肩が凝ったり、腰が痛くなったりする方も多いと思います。最近はアロマオイルを使って自宅でマッサージをされている方も多いと思います。今日はアロマオイルの使い方とマッサージについてのお話です。

アロマオイルについて

アロマオイルと呼ばれるものは精油といって植物から抽出されたものです。植物名が学名で明記され100%天然のものを使うことをおすすめします。精油(アロマオイル)は希釈用の(キャリアオイル)に混ぜ濃度が1%以下のマッサージオイルを作って使います。

キャリアオイルとはマッサージオイルのベースとなる植物性のオイルでホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどがよく使われます。このキャリアオイルに精油(アロマオイル)を混ぜて使う精油には種類によって効能が違います。目的によって使い分けるのがオススメですが始めは好きな香りで選ぶのもいいですね。

精油の効能【心身にいいもの】

症状やお悩み別で精油を選ぶ場合も自分が好きな香りである事が前提です。効果があるからと苦手な香りを我慢して使っていても効果が半減してしまいますので我慢をして使う必要はありません。

安眠できる精油…ストレスや運動不足が原因で睡眠障害になっている人は・ラベンダー・スイートオレンジ・カモミールなどをブレンドして手や足、鎖骨周りをマッサージします。

ストレスやイライラには…鎮静作用があるラベンダー・オレンジ・ゼラニウム・イランイランです。同じく鎖骨周りや背中などをマッサージすると効果的です。やる気や元気を出す為の精油…グレープフルーツやベルガモット、ローズマリーがオススメです。またこの3種類は集中力を高めたい時にも効果的です。

精油の効能【身体にいいもの】

首や肩こりにいい精油…ユーカリグロブルス、ユーカリシトリオドラ、ラベンダー、ローズマリーです。花粉症や鼻のつまりにいい精油…ユーカリラディアータ、ティートリーなどです。ホルモンのバランスを整える精油…ゼラニウム、イランイラン、ローズアブソリュートです。

食べすぎた時や食欲不振の時もアロマオイルでマッサージすると胃腸の働きが良くなります。スイートオレンジやグレープフルーツ、ペパーミントを使うと良いでしょう。肌にいいものもあります。女性に嬉しいシワ、たるみに効果的な精油…ゼラニウム、ラベンダー、イランイラン、フランキンセンスなどです。

認知症にいい精油

認知症を発症すると最初にダメージを受けるのが嗅神経だそうです嗅神経のダメージが記憶に関わる脳の海馬に伝わり認知症が悪化します。アロマオイルの精油が認知症に効果があると発表されています。

日中、脳を活性化させるためにローズマリーとレモンをブレンドさせて使います。リラックス効果のあるラベンダーとオレンジをブレンドさして使います。注意事項としては100%天然オイルを使用し、鼻に直接近づけすぎないことです。

まとめ

アロマオイルは効能や症状になって使い分けができます。間違った使い方をしなければ簡単に自宅でもマッサージができます。精油を使うときは必ず希釈して使い、粘膜に直接つけないようにしましょう。また妊娠中は使用を避けた方がいいものもあるのでよく調べて使う事をオススメです。

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