こんにちは、田仲です。

皆さんは朝すっきり起きられなくて困っていませんか?
睡眠に関する悩みを持っている方は多いと思います。

一般的に睡眠障害というと寝られない、寝付けないといったことを
イメージしがちですが、睡眠の質が低くて朝の目覚めが悪いのも
睡眠障害と考えられています。
朝起きられないという症状は、専門的には起床障害と呼ばれているそうです。

朝起きられないのは『意思が弱いから』や『気持ちがたるんでいる』などで
片付けられてしまうことが多いと思います。
ですが起きられないのには、生活習慣の影響で睡眠の質が悪くなっていたり、
自律神経のバランスが崩れていたりなどきちんとした理由があります。
今回は睡眠の質を悪くしてしまう生活習慣について紹介していきます。

スムーズな眠りを妨害する生活習慣としてはパソコンやスマホの使いすぎ、
カフェインの摂り過ぎはよく挙げられますが次のような生活を送っていても
睡眠の質が悪くなる原因になります。

《15時以降に昼寝をしたり、30分以上昼寝をしている》
昼寝は10分程度の短い時間なら作業の効率も良くなると言われています。
最近は学校でも取り入れている所があるようです。
ですが、30分以上の長い昼寝や遅い時間に仮眠をしてしまうと
夜眠りにくくなります。

《運動不足》
適度な身体の疲労は快眠を誘います。
デスクワークが中心の方は出来れば仕事が終わった後に
軽くエクササイズを取り入れるようにしましょう。
ただし、筋肉トレーニングなどの無酸素運動は逆効果になってしまいます。
なぜなら交感神経を刺激して寝付きを悪くしてしまうからです。
副交感神経を刺激してリラックス出来る運動はストレッチ、ヨガなどです。

《寝酒をしている》
寝酒をしていると寝ている時も消化器官が働き、浅い眠りに
なってしまいます。

《平日と休日の睡眠時間に2時間以上の差がある》
人は毎日決まった時間に起きることで睡眠リズムを
作ります。
ですが起きる時間がバラバラになってしまうと、脳が混乱して
朝になっても身体を起こそうとしなくなるので
気を付けましょう。

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