腰痛にお悩みの方で日頃から運動したりストレッチをしたりする習慣がある方は少ないと思います。

 

 

整骨院や整体院などで「運動してください」「ストレッチをしてください」などと言われても普段やらない方が時間をわざわざ作ってまで運動したりストレッチしたりはなかなかできないですよね。

 

 

1日は24時間しかないので運動やストレッチの時間を作るためには「何かの時間を削らないといけない」からです。

 

 

これは運動やストレッチだけではなく新しく始めたいろいろなことが続かない理由でもあります。

 

 

運動やストレッチのため、今までスマホで動画を毎日見ていた方が次の日からその時間を削って運動できるでしょうか。

 

 

難しいですね。

 

 

そこで今日は「何かの時間を削らなくてもできる腰痛の改善方法」についてお伝えしようと思います。

 

 

それはただ「歩き方を変える」だけです。

 

 

腰痛改善の歩き方

現代の仕事や家事などは腕を回内という内側にねじりながらする動作がほとんどです。

 

 

料理や掃除や洗濯はもちろんPCの操作や作業、肉体労働にいたるまでほとんどの姿勢は腕の回内動作が入ります。

 

 

その繰り返しにより肩が内側に捻じりこまれ猫背になる方がほとんどなのです。

 

スポンサーリンク


 

ほとんどの方がこの猫背の状態のまま歩いてしまっています。

 

 

そうすると腰の骨に一歩一歩の衝撃がダイレクトに伝わってしまいます。

 

 

なぜなら普段まっすぐ立った姿勢で頭が両肩の中心にあり骨盤の中心にある状態、つまり横から見た時に重心線がそろっている状態であれば筋肉をあまり使わないで立って入られます。

 

 

しかし猫背になり頭が両肩の中心から前方にずれると立った状態の時首と腰に負担がかかってしまいます。

 

 

つまり首の後ろと腰の後ろの筋肉が緊張しないと立った状態をキープできないのです。

 

 

そこでこれをストレッチではなく歩き方で改善する方法をお伝えします。

 

 

その方法は「腰を前に突き出すように腰から動き出すこと」です。

 

 

コツは立った状態で腰の部分を誰かに押されているような感覚で腰を前に出しながら歩いて見てください。

 

 

普段足から踏み出している方や体を前方に倒しながら歩いている方がほとんどだと思います。

 

 

ですが腰痛を改善するために腰を前に出すことで歩いて見てください。

 

 

どうでしょうか。

 

 

そう、どう頑張っても猫背になりませんよね。

 

 

さらにこの歩き方で大股で歩いて見てください。

 

 

腰痛持ちの方は股関節の前側(鼠径部あたり)にハリを感じるはずです。

 

 

これは腸腰筋と呼ばれる筋肉の緊張があるためです。

 

 

腰痛持ちの方はほとんどの方がこの腸腰筋が硬くなっています。

 

 

本来ならストレッチなどでこの腸腰筋を伸ばすのですが、今日は歩き方だけで腰痛を改善する方法なので腰の前に突き出すように大股で歩くことで腸腰筋を伸ばしていきます。

 

 

最初ハリを感じていてもこの歩き方を習慣にすることで腸腰筋も伸ばされていきます。

 

 

つまり姿勢や筋肉の緊張などほとんどの腰痛の原因をこの歩き方だけで改善できてしまうのです。

 

 

最初は鼠径部や股関節や背筋にハリを感じることもあると思います。

 

 

ですがそれは普段正しい姿勢が崩れ、筋肉の柔軟性が損なわれていたという証拠です。

 

 

歩いているうちにどこにもハリを感じなくなるくらい習慣化されると腰痛も改善されているはずです。

 

 

腰痛にお悩みの方でストレッチや運動の時間を作るのが面倒くさいという方はぜひこの歩き方をして見てください。

 

 

生活習慣を変えずに腰痛が改善されるはずです。

 

妊娠中の腰痛を緩和する方法

 

簡単に太ももを細くする方法!

 

SIX PAD「FOOT FIT」と「BOTTOM BELT」で美と健康を!

 

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

楓楽の会員様限定キャンペーンや身体に嬉しい情報が届く『メルマガ』を配信中★
登録はこちらから♪
↓↓↓
https://brutality-ex.jp/fx24617/furaku

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆