こんにちは、斉藤です。天気がコロコロ変わって体調管理が難しいですね。私は喉のイガイガに最近悩まされています。うがいや喉に優しいもの免疫力をあげてくれるものを出来るだけ摂取するようにしています。前置きが長くなりましたが前回と同じく疲労を溜め込まないようにするにはどんなことをすればいいのかを紹介していきたいと思います。

前回はストレッチなど軽い運動を行う・アミノ酸やクエン酸を摂取する・お風呂にゆっくり入る・気持ちをリラックスさせるの4つ紹介しましたので、残り3つ(⑤・⑥・⑦)のお話をします。

⑤食事でしっかり栄養を取る

疲れていたり眠たかったりすると食事をするなもなかなか面倒に感じますね。しかし食事をせずに栄養が不足してしまうと身体本来の機能がうまく作動してくれません。体の機能をうまく働かせて筋肉疲労などのサポートをしてやりましょう。

お味噌汁やご飯にはアミノ酸も含まれますのでバランスよく青魚・野菜・穀物などを摂ることをオススメします。最近の研究では朝食は食物繊維の多い物を食べると高血圧になりにくいという研究結果も出ているくらいなので、毎日しっかり朝食をとって、尚且つ栄養のいいものを摂ると色々なメリットもあります。

朝食を大麦を食べるグループと食パンを食べるグループに分けて研究した所、大麦を食べたグループはコレステロールを抑制してくれるホルモンが働いて血糖上昇を抑えてくれて、食事後の10時間後あたりの昼食事には大麦の食物繊維が発酵し過食を抑えてくれるホルモンの分泌してくれます。

⑥水分のとり方

あまり気にされない項目ですが、身体にとって水分は重要です。多すぎても少なすぎてもいけないので調整が難しいですね。まず寝起きにはコップ①杯の水分を取ったほうがいいです。睡眠時にも水分は身体から放出されていますので朝起きたら水分を取りましょう。

運動前後や入浴後もですが就寝前にもコップ1杯の水分を取ることをオススメします。寝ている間は水分を放出していますが就寝しているので水分補給は行いません。脱水状態になると体の機能がうまく働かないので一度にたくさん飲むのではなくこまめに水分補給を行ないましょう。

おおよそですが1日に人が体から放出する水分が2リットルぐらいですので水や飲み物から1,5リットル、食物から0,5リットルなど水分を補ってやりましょう。飲むタイミングを決めて習慣づけるといいです。

⑦質のいい睡眠をとる

睡眠は人間にとって不可欠ですが睡眠にも色々あり難しいところです。布団に入ってすぐにグッスリできるのでしたらいいのですが眠たくても寝れなかったり何度も起きてしまったりとストレスになってしまうことも。人それぞれ体質などもありますので自分にあった質の良い睡眠にしてくれるものを使ったりしましょう。眼や首元をホットタオルを当てて眠ったりリラックスできる音楽を流しながらなど。

不眠症は生活の変化やストレスなどでも起きてしまいます。睡眠薬で眠っても副作用などで筋肉痛やめまいなどを起こしてしまうケースも、また殆どの人が薬に対して耐性ができてしまうためこうかがなくなってしまいます。すると副作用だけが残ります。出来るだけ薬は避けたいところです。

運動やストレスは不眠の大きな原因ともなります。米国では40%の人がストレスによって倦怠感やより疲れて感じてるとも言われています。ストレスはなるべく解消しましょう。

睡眠を妨げるものは摂らずに睡眠を助けてくれるものを食べる。チーズや低脂肪乳・バナナは睡眠をサポートしてくれると言われています。逆にカフェインやアルコール・高脂肪食は睡眠の妨げになりますのでなるべく避けましょう。

まとめ

人それぞれ疲れをためてしまう原因があると思いますので、自分にあった対策や行ない方をして疲れのない生活を行ないましょう。折角の休みなのに疲れて1日じゅうグダグダせずに、いい生活リズムを作ってはいかがでしょうか。

 

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