こんにちは、斉藤です。最近は天気も安定せずに体調管理が難しくなりますね。ところで、前回お話した骨盤の不調についてお話していきたいと思います。

骨盤の不調

前回お話しましたが骨盤がずれると様々な症状に関係してきます。・ズレるのを少しだけでも・太って見える・ゆがみのタイプは3つこのように骨盤にはいろいろな情報があります。

仕事や勉強等で脚を組んだり同じ体勢をしていると骨盤も歪んできます。治したい、でも仕事や家事で自分の体のケアがままならないという方も多いのではないでしょうか。そんな方にオススメなのが寝た状態でできるストレッチです。

とっても簡単骨盤ストレッチ

ストレッチ① 

・まずは床や布団の上で仰向けになります。両手は体に反って伸ばします。その状態で膝を曲げてください。

・大きく息を吸って、息を吐きながら膝を横に倒していきます。(倒すときは両膝が離れないように意識しながら倒します)倒しきったらそのまま⑩秒キープします。

・左右10セットずつ行ないます。(力は抜いた状態で腰回りが引っ張られる感覚を感じてください)

ストレッチ②

・床や布団で打つ伏せになります。かかとでお尻をタッチするように左右のかかとを交互にお尻へタッチさせます。

・力は抜いて振り子のように軽く振ります。左右同時に行うので30秒振ります。

ストレッチ③

・布団の上で仰向けになりそのまま両膝を両手で抱えてダンゴムシみたいなポースになります。

・そのままゆりかごのように前後に揺らします。(床が硬いと直接骨が刺激されていたいので柔らかいマットや布団の上で行ってください)

・30秒揺らします。 背骨などに刺激がいき背骨につられて骨盤にも刺激がいきます。

ストレッチ④

・床や布団でうつ伏せになります。両手を伸ばして上半身を起こします。

・目線は天井にやりお尻から背中まで全体を反らします。

・反らした状態で20秒キープ(ゆっくり深呼吸をしながら行ないましょう)

寝たまま以外のストレッチ

ストレッチ①

・座ったまま行うストレッチです。まずは膝より高い椅子に腰掛けます。右足首を横にした状態で左の太ももに載せます。(右足はあぐらのような感じです)

・その状態で上半身を前に倒します。(お尻あたりの筋肉が伸びるのを感じましょう)

・上半身を倒した状態で10秒キープして左右行ないます。

ストレッチ②

・尻だけ歩き(クレヨンなんとかちゃん的ストレッチ)

・足は伸ばした状態で上半身を起こして床に座ります

・足を伸ばしたままお尻だけを使って前に進んでいきます。

・難しいかもしれませんが10歩進みます。

ストレッチ③

・腰やお尻全体を回すストレッチです。

・起立した状態で足を肩幅に開き腰に手を当てます。

・あとは大きくゆっくり腰を横回りに回し左右10周します。

骨盤に良い座り方

座り方も改善してゆがみにくく腰痛の伴わない身体にしましょう。椅子に腰を掛けるときには腰がぐでっとなりヘタリ腰になっていませんか?しっかり奥まで腰をつけて背筋を伸ばした状態にしましょう。また足を組むのも骨盤のゆがみになってしまうので控えるほうが良いです。

今ではする方も少なくなっている正座も骨盤や背筋にとっては良い座り方です。通常背筋はS状の形になっていますが長時間のデスクワークなどでは上半身が前のめりになって腰や背中のS字が変形してしまいます。それにつられて骨盤も傾いてしまうので正座をして背筋を伸ばし骨をリラックスさせてやりましょう。

まとめ

骨盤のゆがみは大して歪むわけではないのですが少し骨盤がゆがむだけで身体にとってはいろいろな不調を起こす原因となってしまいます。日頃の姿勢多態性を意識して、ストレッチなどで骨盤の動きを良くしていくと身体は喜んでくれます。まずは自分ができること続けられることを行ってみてはどうでしょうか。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

楓楽の会員様限定キャンペーンや身体に嬉しい情報が届く『メルマガ』を配信中★
登録はこちらから♪
↓↓↓
https://brutality-ex.jp/fx24617/furaku

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆