こんにちは、斉藤です。最近は雨も多く機能に関しては雷がすごかったです。そんな日にはあまり外にはいけず部屋でパソコンやスマホをいじる時間が増えます。スマホは多くの方が利用してアプリも充実してスマホを触る機会が多い方も多いと思います。仕事でパソコン作業をして帰ってスマホでゲームなんてことも、、、 今回はそんな方に多い巻き方についてお話していきます。

巻き肩とは

猫背やパソコン・スマホを長く使う、横向きで寝る方などに多くみられます。見た目もだらしなく見えてしまい肩こりなどを引き起こしてしまいます。巻き肩は肩が前に出ている状態です。極端に言うと『だっちゅうの』でおなじみのポーズをした時の肩です。(古くて解りにくくすみません)

また、運転時間が長い方も多いので肩が前に出た状態で手作業などキープをしないといけない方には多い症状だと思います。巻き肩になると様々な症状も引き起こしてしまいます。

巻き肩セルフチェック

1,まず真っ直ぐに立った状態で肩の力を抜いてダランとします。

2,この時に手の甲が真横に向いていれば問題はありません。手の甲が前方を向いてたり前方に傾いてたりすると巻き肩の可能性があります。

巻き肩の原因

●パソコン作業が多い方ですが手のひらを下に向けたままにすると肩が内側に曲がってしまいます。その状態で仕事中ずっとしていると肩関節が常に内側へ曲がった状態になっているのです。

椅子の高さやデスクの高さが合わない場合は余計肩が前に出たり丸まったりしてしまいます。デスク環境は自分の体にとって負荷の少ない状態が好ましいので高さを座布団で調整したりするのもおすすめです。

●悪い姿勢を続けることですが、猫背や姿勢が悪い方はその悪い姿勢が楽なのでという事で悪い姿勢のままいがちです。しかし悪い姿勢が身につくだけでなく本来姿勢を正そうとする筋肉が使われなくなり背中側の筋肉が衰えていってしまったりします。

その為肩が前に出たり背筋が曲がった状態になってしまいます。姿勢を正すのはきついかもしれませんが意識をして正しい姿勢にしていないと後々厄介になってきますので、姿勢を意識して過ごすのもおすすめです。

●横向きで寝てしまう方ですが、猫背の方は長時間の仰向けがきつく感じられ横向きに寝てしまいがちです。横向きで寝るとわかりますが肩は内側に曲がってしまいます。ましてや自分の体重もかかっているので負荷は大きいです。

なので仰向けで寝ることをオススメします。仰向けがきついと思われる方は膝の下に丸めたバスタオルを置いて寝ると眠りやすくなります。横向きで寝ている方はぜひ仰向けで寝れる癖をつけてください。

巻き肩改善ストレッチ

①部屋の角などを使ったストレッチ

・まず部屋などにあるコーナーを見つけましょう。

・コーナーの真横に立ちます。真横に立ったら方が平行になるようにして、壁に肘から手のひらまでを付けます。

・あとは自分の体重を前に倒して方の前をのばします。(この時はしっかり方の前方が伸びてるのを意識します)

これを左右で5秒を5セット行います。ゆっくり意識しながら行いましょう。

②大きく背伸び

・寝る前や起床時またはお仕事の合間に行える簡単なストレッチです。

・バンザイをして肘はのばしたまま耳に近づけます。

・身体は動かさずに手の甲をバックさせます。

③大きく背伸びⅡ

・腕を方から平行に広げます。手のひらは前に向けます。

・そのまま深呼吸をしながら両腕を真後ろに反らせます。

まとめ

肩が巻き肩の状態だと呼吸が浅くなり寿命にも関わるとも言われます。一番は意識して日々の生活を行うのがベストなのですが、そうもいきません。なので生活の環境を変えてみたり寝る前やお仕事の合間にストレッチを行い、巻き肩を解消しましょう。

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