こんにちは、斉藤です。

前回に引き続き猫背についてお話したいと思います。ストレッチや筋肉のトレーニングも重要ですが寝方でも猫背を改善できる方法があります。タイトル通り就寝時の体勢は重要です。

 

寝方も重要

就寝時間は人によって異なりますが4時間から7時間くらいを就寝に使います。寝返りもありますが1日の中で1番長い間を同じ体勢で過ごすことになります。仕事や運動より長く保たなければいけないので就寝時こそ姿勢を正しくしていい姿勢の癖を身体に覚えさせましょう。

どんな寝方が良いのか

猫背を和らげるには仰向けが基本ですが、猫背が酷い方は仰向けに寝るのが辛く感じます。睡眠を質の良いものにするには寝やすい姿勢でぐっすり寝むるのが良いのですが、そのままですと悪い姿勢のままの癖が治りません。寒い時期ですと丸まって寝てしまうので尚更悪い姿勢になってしまいます。

最初は仰向けで寝ていても気がついたら横向きになっていたりするので、最初は寝苦しいかもしれませんが身体の両サイドに丸めたバスタオルなどを置き寝返りで横向きにならないようにする方法もあります。慣れてくると就寝時を猫背矯正の時間に出来ます。

まとめ

猫背は様々な症状を引き起こしてしまい仕事や運動が疎かになり悪循環が出来てしまいます。睡眠は毎日行うことなので、その就寝時を活かして猫背を撃退しましょう。

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