こんにちは、斉藤です。
整骨院やマッサージに行ったときに背骨が歪んでいるなど言われたことはないでしょうか?自分では気づきにくい体のバランスで歪んでいるといろいろな症状を引き起こします。今回はそんな背骨の歪みについてお話したいと思います。

背骨の歪みで引き起こされる主な症状

骨は私たちの身体にとって重要な役割を果たし、その骨が歪むと様々な症状を引き起こします。主に関係するのが腰痛・肩こり・頭痛・体力の低下・内臓疾患への負担・身体全体の嫌悪感と症状を上げるとキリがないくらいです。このように私たちの身体にとって骨は重要なのです。

日常でいろいろな姿勢をとり骨が歪んでしまうとなかなか戻すのには時間がかかります。歪んできたら正しい姿勢に保つのが辛くなりまた悪い姿勢をとってしまい悪化させるケースが多いので最初は辛くても正しい姿勢を身体や骨に覚えさせることが重要になってきます。

自分の骨がどのくらい歪んでいるかテェックしましょう

自分でできる方法で骨の歪みを確認しましょう。自分がどのくらい左右どちらにゆがんでるのかを確認して歪みに合った改善方法に結びつけます。

鏡を見る

全身が映る鏡で直立で立ちます。軽く力を抜いて鏡を見てください。左右の肩のの高さが違いませんか?背骨が歪んでいると片方が高くなってたり、肩の高さが左右でバラバラになっています。

足踏みをする

少し開けた空間で行ってください。目を閉じたままその場で足踏みをします。背骨が歪んでない人はお尻から頭部までの縦線がブレませんが、背骨が歪んでいる方は頭部が左右にだんだんずれていき頭部の位置が安定しないまま揺れてしまいます。

壁に寄り添う

垂直な壁に背中を付けて立ちます。そのときに後頭部・肩甲骨・お尻・かかとがしっかり壁についているか確認します。付けるのが苦しい方は背骨が歪んでいる可能性大です。

どうでしょうか?歪んでそうだなという方法に当てはまりませんでしたか?このように自分の背骨がどれだけ歪んでいるのかチェックして、今悩んでいる症状が背骨が原因ではないかと疑いましょう。

歪みの5大原因

それでは自分の背骨がどれだけ歪んでそうかを確認しましたがそもそもなぜ背骨がゆがむのか?様々な原因が多いですが、殆どが何気なく行っている日常生活に原因があるのです。

①長時間同じ姿勢をとる

これは要因ではすごく多いと思います。長時間同じ姿勢をとることによって左右のバランスが崩れてしまいます。運転は右手だけを使って長時間運転することや長時間同じ姿勢でデスクワークなど行う事で背骨が歪んでしまいます。寝ているときも横向きで丸まった状態で寝ていると背中は丸まり腰はくびれあたりで左右のズレが出てきます。

②腕組や足組み

休憩中や作業中に足を組んでしまいがちの方は骨盤が歪み体のバランスが崩れ左右どちらかに偏ってしまいます。腕組の状態でいると肩甲骨が前に出て上半身が前のめりになります。その状態をキープしていると肩甲骨や背骨の歪みになってしまいます。

③枕の高さ

これは盲点!どの体勢で寝るにしても枕の高さが合っていないと骨の歪みになります仰向けで寝ていて高すぎると首が前に倒れた状態で睡眠時間はずっとその体制になってしまいます。横向きで高すぎても左右の歪みにつながってしまいます。

④筋力の低下

背筋が衰えて上半身をまっすぐに保ちづらくなり、前傾姿勢が続いてしまったり、腹筋が衰えて腰が曲がりすぎてしまったりしてしまいます。適度に筋肉も付けていまいと正しい姿勢にするのも難しくなります。

⑤左右どちらかに偏った負荷

お子様がいる家庭ですと抱っこする際に頭の位置とお尻の位置を支えるために肩が上下で偏ってしまいます。また右足に重心をかけたまま立ちっぱなしですとこれまた歪んでしまいます。

まとめ

どうでしたか?ご自身の生活で当てはまるなというものはありましたか?慣れてしまうと悪い姿勢でもそのほうが楽になってしまい悪循環が起きてしまいます。何気なく行ってることから改善してみて痛みのない体を作っていきましょう。

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