こんにちは斉藤です。やっと梅雨に入った感じがしムシムシと言うより涼しくも感じるこの頃です。この時期になると食欲も減ってしまいがちですので手軽に摂取できる甘酒やヨーグルトをオススメします。

さて、前回は緊張性頭痛についてお話をしましたので今回は片頭痛と群発頭痛についてお話したいと思います。頭痛の種類をしって自分にあった対処法を見つけまししょう。

片頭痛とは

片頭痛とは脈を打つような感じでズキズキと痛む頭痛です。片側の頭だけ痛みを伴うことが多いです。一度痛むと3時間〜70時間痛みが続くこともあります。

頻度は月に1、2回で多いときには週に1,2回です。痛みだすと動くと痛さが増してしまいます。この場合は頭を傾けたりするバケでも痛さが増してしまう場合が多いです。

片頭痛には『前兆のある片頭痛』と『前兆のない片頭痛』の2種類に分けられ、前兆のある方は20〜30%と言われています。前兆がある方は目の前がチカチカしたり、目の片側や中心部が見えにくくなったりします。

感覚が鈍くなる感覚の異常や言葉がうまく話せなくなる前兆も見られます。このような前兆の殆どが10〜30分で治まり続いて頭痛に切り替わります。

片頭痛の注意点

片頭痛は一旦収まると何もなかったように痛みは伴わなくなり、日常生活では何の症状も起きません。なので痛みが出てきたときだけ市販の頭痛薬で我慢してしまう方が多くいらっしゃいます。

市販薬を使って自分の頭痛を上手くコントロールできれば良いのですが寝込んでしまう・毎日のように服用してしまう・頭痛の頻度が多くなったなどの支障がある場合は市販薬の飲み過ぎなど良かれと思っていることがかえって頭痛を長引かせてしまう場合もあります

なかなか治りにくいと感じたり、いつもと違うなと感じた場合は、自分で考え込まずにお医者様に診てもらうことも肝心です。薬を飲みすげると薬物乱用頭痛を引きをこしてしまいますのでお気をつけください。

群発頭痛とは

群発頭痛とは1〜2ヶ月の間に集中してほぼ毎日起こる頭痛で、片側部分で起きます。痛みでじっとしていられない耐え難い頭痛でよく目の奥がえぐられるような痛みとも言います。

1日に1,2回ほぼ毎日同じ時間帯で痛んできて20分〜3時間ほど続き目の充血や鼻水や涙も伴う場合があります。男性に多くみられお酒がきっかけになることも多いです。

群発地震と同じ感じで、ある期間に集中しておきることから群発頭痛といいます。季節の変わり目などに一度引き起こると毎日のように痛みと戦うことになります。

群発頭痛の特徴

群発頭痛は1,2ヶ月ほぼ毎日痛みが現れて、その後は半年や2年間があくこともあり再び引き起こされ毎日のように痛みと戦う恐ろしい頭痛です。

理由ははっきりしていないそうですが20〜40台の男性の患者が多く女性の5倍ほどにもなるといいます。あまりの痛さに動いて気を紛らわさないとおかしくなるくらいの難敵です。

まだまだ明らかにされていないことが多い群発頭痛ですが、頭部の血管が拡張してしまうことが原因なのではとの声が多いです。目の奥の血管が拡張されて炎症などを起こして目の奥が痛むなども考えられるそうです。この血管付近の自律神経が刺激されて涙が出ると言われます。

群発頭痛の対処法

純酸素吸引法と薬物療法があります。市販の鎮痛剤などでは治まりにくく医療用の純度100%の酸素を酸素マスクを通して吸引する方法やトリプタン系薬剤に効果があるそうです。

群発頭痛はほぼ一定の時間で明け方に多いので寝る前に飲む薬などで予防もできます。頭痛が始まった1,2ヶ月はアルコールを飲むなどで頭痛が引き起こされる可能性が大幅に上昇します。

飲酒やタバコが要因とされる場合もあるので、群発頭痛の期間はお酒などは控えましょう。

まとめ

頭痛にも様々ありまっすが自分の頭痛について知ることで対処の仕方も変わってきます。毎日薬を飲んで薬物乱用頭痛など引き起こさなくても良いように生活スタイルを見直して、以上と感じた場合はお医者さんに相談しましょう。

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