少し前までは体温が38℃だと微熱で40℃を超えると熱が高い、42℃で死の危険があると言われていました。

 

 

 

これは体温が42℃を超えてしまうと体内のタンパク質が固まってしまい機能しなくなるからなのですが最近では37℃でも微熱と言います。

 

 

 

ですが37℃は平熱です。

 

 

 

むしろ健康と言えるでしょう。

 

 

 

体温が高ければ(病気が原因でない場合)血流も良いですし免疫力も高まる上にガンにもなりにくくなります。

 

 

 

やはりガンになりやすいのは体温が35℃の方です。

 

 

 

ではもともと人間はなぜ体温が36℃なのでしょうか。

 

 

 

人の体温が36℃の理由

私たちが活動するときはエネルギー(カロリー)を消費します。

 

 

 

つまり熱を発生させます。

 

 

 

熱は物理法則上必ず高い方から低い方へ伝わります。

 

 

 

もし外気温が40℃あり私たちの体温が35℃であったらカロリーを消費した時に発生する熱が外に逃がせないことになります。

 

 

 

そればかりか外の熱が体内に入ってきてしまいますね。

 

 

 

真夏の40℃近い炎天下で外で活動していると倒れる人がいるのも当然です。

 

 

 

私たち人類が誕生した時は地球の気温が25℃前後だったと言われています。

 

 

 

それより11〜12℃体温が高いことで日常生活でエネルギーを消費してもその熱を外に逃がすのにちょうど良く快適かつ効率的だったからだと言われています。

 

 

 

つまり人類が誕生した時外気温が25℃だったから人の体温が36℃になったわけで、その当時もし地球の温度が20℃だったら私たちの体温は31℃だったかもしれませんね。

 

 

 

外気温より11〜12℃高い温度を保つことが生命活動を行うのに最適だったからそうなったようです。

 

 

 

ですがこの11〜12℃というのは普段の生活に限った話でスポーツをするとなると話が違ってきます。

 

 

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激しいスポーツなどは多くのエネルギーを消費するため熱ももちろん多くなります。

 

 

 

そうなると外気温との差が12℃では足りなくなるのです。

 

 

 

駅伝やマラソン選手は寒い冬でも半袖と短パンで走っていますよね。

 

 

 

つまりそれぐらい多くの熱を発生させているからです。

 

 

 

サッカーやラグビーも夏ももちろんやりますがどちらかというと冬のスポーツといった印象があります。

 

 

 

逆にゴルフなどは寒い冬に大会などはありませんね。

 

 

 

あまり熱を発生させないスポーツは外気温が低すぎると体内からの熱が今度は外にですぎるのでこれもよくありません。

 

 

 

空調の効いた室内などで行うスポーツは一年中できますね。

 

 

 

やはり「スポーツの秋」という言葉があるように生命活動より熱を発生させるスポーツなどは秋、もしくは春に行うのが快適なんですね。

 

 

 

そう考えると夏の甲子園なんかは大変です。

 

 

 

外気温が体温より高い日もある中で行うので冷やしたりしてうまく体温を逃がせないと倒れてしまいます。

 

 

 

このように考えると日常生活より高い熱を発生させるスポーツをするときや外気温が極端に高い時などは気をつけた方がいいですね。

 

 

 

反対にあまり熱を発生させない日常生活などは冷えすぎに注意が必要です。

 

 

 

人間の体温は36℃なので生命活動が快適に行える25℃より暑すぎても寒すぎてもよくないということです。

 

 

 

ということで「私は病気になってもいいから電気代を節約したい」という方以外は真夏や真冬は空調で室内を25℃に保つように心がけたくさん動く方は温度を少し低めに、反対にあまり動かない方は温度を少し高めに設定すると良いですね。

 

 

 

スポーツは春か秋にやる、もしくは空調の効いた室内で行うことをお勧めします。

 

 

 

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