以前、朝食をとっているグループととっていないグループに分けて学力を比べた結果、朝食をとっているグループの方が学力が高かったという研究結果が発表されました。

 

 

 

だから朝食は必要だということになり勉強や仕事の効率をあげるため朝食をしっかり食べましょうというのが流行りました。

 

 

 

あなたはどう考えますか?

 

 

 

研究の落とし穴

まずこの研究は他の条件を加味していないことが問題点としてあげられます。

 

 

 

つまり朝食を「とったか」「とってないか」だけで分けているので家庭の環境や両親の教育に対する熱意や子供の性格やもともとの学力などは全く含まれてないのです。

 

 

 

少し考えればわかると思いますがきちんと決まった時間に朝食を食べて学校に行く生徒と寝坊することが多く朝食を食べないで学校に行く生徒とどちらが学力が高いか。

 

 

 

もちろんきちんと朝食をとって学校に行く生徒の方が元々の学力が高い子が多いですよね。

 

 

私が学生の頃も毎日決まった時間に寝て決まった時間に起きてきちんと朝食をとって学校に来る生徒の方が宿題も提出物もきちんと出し、成績も良かったです。

 

 

 

このように考えると「朝食」だけで学力や仕事の効率や健康を考えることがいかに馬鹿馬鹿しい事かわかると思います。

 

 

 

他の条件がバラバラなのに正しいデータが取れるわけありませんよね。

 

 

 

ましてや健康のために朝食を食べようなんて言えるはずがありません。

 

 

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朝食と健康

人は肝臓のグリコーゲンが少なくなるとお腹が空きます。

 

 

 

朝起きた時にグリコーゲンがまだ残っていればお腹も空きませんし、特に無理して朝食を食べる必要はないと思います。

 

 

 

逆に朝起きるといつもお腹が空いているという人は朝から肉などをしっかり食べても良いでしょう。

 

 

 

夜6時に夕飯を食べる人と仕事が遅く毎日夜10時すぎに夕飯を食べる人ではグリコーゲンの貯蓄量も次の日の朝違います。

 

 

 

本来自分の体の中で足りない栄養素を補給するのが食事なのでお腹が空けば食べれば良いし空かなければ無理して食べる必要はないのです。

 

 

 

朝食と健康は全く関係ありません。

 

 

 

ただ生活が不規則な方と、規則正しい生活をして朝食を毎日とっている方とどちらが健康かと言われたらそれは規則正しい生活をしている人になりますが、これは朝食の問題ではありませんね。

 

 

 

なぜ朝食と食べると良いと言われているのかというと文部科学省がこういうデータを出す事で朝食を食べる人の割合が増えると考えたのではないでしょうか。

 

 

 

 

ですが食べたくないのに食べることの弊害の方が多いように思います。

 

 

 

夕飯を6時に食べ11時に寝て朝起きたらグリコーゲンがなくなっていてお腹が空く人は、昼食を食べるまでのグリコーゲンの補給のため朝食を食べればそれは健康のためにも良いと思いますし、午前中の活動や勉強にとっても必要でしょう。

 

 

 

しかし仕事が遅く毎日11時過ぎに帰ってきてご飯を食べたらすぐに寝るという人は朝まだグリコーゲンが残っています。

 

 

 

こういう方が無理して朝食をとると肥満の原因にもなってしまいますし病気になる可能性も高くなってしまいます。

 

 

 

当たり前ですよね。

 

 

 

体が必要としていないものを無理やり食べるわけですから。

 

 

 

まとめ

朝食は健康や仕事の効率とは全く関係ありません。

 

 

 

お腹が空いていないのに無理やり食べると健康にならないばかりか病気や肥満の原因にもなってしまうので気をつけましょう。

 

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