ドラッグストアなどに行くとたくさんの種類のシャンプーがありますが一体どのような基準で選べば良いのでしょうか。

 

 

そもそも市販のシャンプーと美容室などのサロンで売っているシャンプーはどのような違いがあるのでしょうか。

 

 

 

市販のシャンプーと美容室のシャンプーの違い

この二つは同じシャンプーですがそもそも考え方が全く違います。

 

 

市販のシャンプーは大量生産しコストを下げて大量に販売することが目的です。

 

 

一方美容室などのサロンのシャンプーは髪質や頭皮やヘアスタイルに合わせて「いかにその髪に最適か」を考えて作られます。

 

 

できるだけ良いものを作ろうとすれば必然的にコストはかかってしまうため値段はやはり高くなってしまいます。

 

 

市販のシャンプーがどれも似たような価格帯なのは原価がどれも変わらないからです。

 

 

どれも同じような原材料を使い価格を抑えて大量生産するためどれも似たような値段になります。

 

 

市販のシャンプーが他社のシャンプーとどこで違いを出すかというと「質感」「香り」「ボトルデザイン」の3つです。

 

 

この3つが違うだけなのです。

 

 

一方美容室などのサロンのシャンプーは良いものをどんどん追求していきます。

 

 

そのため原価率が30%前後になってしまいます。

 

 

ちなみに市販のシャンプーは原価率は10%程度です。

 

 

大手は有名人をCMに起用したりするので広告宣伝費で50~60%かかってしまいます。

 

 

 

これにボトル代が10~20%加わるため利益率は10~20%といったところでしょうか。

 

 

やはりお客さんがシャンプーを選ぶ時、安さの他にボトルデザインで決められる方もいます。

 

 

そのためボトル代を削れないのです。

 

 

結果薄利多売で大量に売る必要があるのです。

 

 

このようにみていくと同じように見えて市販のシャンプーと美容室などのサロンのシャンプーは全く違うことがお分かりいただけると思います。

 

 

一方はコストをかけてでも髪に良いものを追求していき値段も高くなるが髪の問題や悩みを解決してくれる、一方はコストを下げて大量生産し大量販売することで利益を出すことを目的としている髪の汚れを落とす商品。

 

 

つまり作る目的や考え方が違うのです。

 

 

「髪にとってもっとも良いものは」と考えるサロンのシャンプーはいわば化粧品というカテゴリーの中のシャンプー、「儲かるシャンプーとは」と考える市販品は洗剤というカテゴリーの中のシャンプーと思ってもらえればわかりやすいと思います。

 

 

ですが市販品が間違っているわけではありません。

 

 

企業である以上利益を追求するのは当たり前のことですし、それでお客様が喜んでくれるのであれば良いことだらけですよね。

 

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ただシャンプーを作る目的や考え方が違うだけです。

 

 

 

市販のシャンプーの選び方

先ほども触れましたが市販のシャンプーはどのメーカーさんのシャンプーもほとんど原材料は変わりません。

 

 

サラサラやしっとりなどの質感の違いと香り・ボトルデザインが違うだけです。

 

 

なので質感と好きな香りで選ぶのが良いのではないでしょうか。

 

 

美容室などのサロンのシャンプーと比べて成分はどの市販のシャンプーであっても劣るので好きな質感や香りで選ぶくらいで良いでしょう。

 

 

ちなみに名前に「オーガニック」などと入っていても成分は変わらないので注意しましょう。

 

 

「オーガニック」と入れるだけで値段が上がっていますが髪に良いわけではないので騙されないようにしましょう。

 

 

ちなみに洗浄力は界面活性剤のバランスで決まりますが、汚れを落とすだけならシャワーのお湯だけで十分です。

 

 

逆に界面活性剤が多いと髪が傷んでしまう原因にもなりますので髪がきしんでしまう方がトリートメントを増やしても意味がありません。

 

 

なので一番は界面活性剤を使っていない良い香りのするシャンプーという選び方がオススメです。

 

 

 

 

 

 

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