こんにちは篠崎です。「笑いは、地球を救う」とテレビのスペシャル番組で言ってました。確かにみんなが笑っていれば争い事などはおこらないのですがそれだけではなくて笑う事で健康に効果をもたらすというとてもいいお話です。

笑う門には福来る

昔から「笑う門には福来る」といいますが笑顔になると身体に良い影響を与えるといいます。それは科学的にも解明されている事なんです。笑うとどうして健康になるのでしょうか?

12月は忘年会などお酒をのむ機会が多いですが楽しく笑いながらする食事と無表情で食事をするのとでは消化するペースやカロリーが違うといいます。笑いながら楽しく食事をとる方がカロリーも消費しやすく身体にもいいのです。ダイエットしたい人は笑いながら楽しく食事をする事ですね。

笑顔の効果①

笑顔によって脳の中のホルモンが分泌されます。「βエンドロフィン」これはドキドキする気持ちの時に分泌される幸せなホルモンです。次に「ドーパミン」褒められたり、興奮状態ででるホルモンです。次に「セロトニン」気持ちを落ち着かせて安定させる効果があります。

笑顔はこの3つのホルモンを分泌させてストレスを軽減していきます。また「ドーパミン」はやる気を出してくれるので気持ちをポジティブにしてくれます。

笑顔は睡眠の質もあげます。笑う事で「セロトニン」が分泌され「メラトニン」という睡眠に関係するホルモンも増えます。笑って「セロトニン」が増えると「メラトニン」が副交感神経を優位にし、眠気を誘うのです。

笑顔の効果②

笑顔の健康効果としての一番は免疫力のアップだと思います。笑う事でNK細胞とB細胞が活性化します。NK細胞はナチュラルキラー細胞の略称で最近話題にもなっている体内のウィルスやガン細胞を破壊する働きの免疫細胞です。B細胞はボーン細胞の略称でウィルスや細菌を破壊する抗体を作る細胞です。

笑う事で二つの免疫細胞が活性化するので免疫力がアップします。免疫力が上がると病気をしにくくなりますし、ガンの抑制にもなるので素晴らしいですね。

笑うとやせる

笑顔でいると痩せやすくなります。10分間軽く笑うと約10kcalを消費
します。思いっきり笑うと約30〜40kcalも消費します。散歩が10分で約27kcalですから散歩より多くカロリーが消費できます。

またお腹もへこみます。「お腹を抱えて笑う」とよくいいますが笑うと
お腹の筋肉を使います。笑うときの呼吸法は腹式呼吸になってるので
ちょっと笑っているときは早く小刻みな動き、大笑いをしているときは大きな動きになっています。腹筋が鍛えられると代謝もあがります

毎日笑う

笑う方法は何でもいいのですがお笑いのテレビやDVDを見る。漫画を読む。一番いいのはお腹を抱えて笑う事ですが難しければ仔犬や仔猫の映像でほのぼのと口角を引き上げるだけでもも効果があります。

それでも笑えない人は作り笑いでも効果はあるそうです。作り笑いで筋肉を引き上げるだけでも効果はあります。脳が筋肉の動きで判断するので本当に笑ってなくてもホルモン分泌などの効果は出るのです。

まとめ

笑って笑顔でいるといい事ばかりですね。ただ仕事で毎日忙しく過ごしていると笑顔を忘れがちです。笑いは、地球を救う!苦しいことも救ってくれる!笑うだけでストレスも吹っ飛びます。嫌な事があった時、辛いことがあった時、悲しいときはとにかく、笑いましょう!

 

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