こんにちは篠崎です。冬場はお肌が乾燥する季節ですね。

 

私も毎日暖房のきいた部屋でぬくぬくと仕事をしているのでお肌がとても乾燥します。

 

保湿、保湿と頑張っているのですが20代の頃との違いをひしひしと感じています。

 

エイジングケアには程遠いと思っていたあの頃、エイジングケアっていつから始めればいいの?ふと疑問になって調べてみました。今日はエイジングケアについてお話します。

 

エイジングケアとは

人は年齢を重ねるにつれて体力が衰えてきます。

 

肌の代謝も落ち、ハリの元となるコラーゲンやヒアルロン酸が減少します。

 

今までのスキンケアで肌の調子はバッチリだったのに、鏡を見て最近なんだかちょっと違うと感じるとそろそろかもしれません。

 

20代後半から30代にかけて肌のシミや目尻の小じわが目立ってきます。

 

年齢とともに肌もたるみがでてきてファンデーションのノリが悪くなったり肌も老化していくのですが年齢に応じたお手入れをしていかないとハリを保つことができなくなってきます。

 

エイジングケアとは化粧品や食生活でケアすることをいいます。

 

『エイジングケアのサイン』

これらのサインにひとつでも当てはまったら、エイジングケアを意識してみましょう。
①シミが増えてきた
②目元や口元に乾燥ジワが出てきた
③口周りやフェイスラインにニキビができるようになった
④化粧のりが悪くなってきた
⑤口角が下がってきた
⑥肌がくすんで透明感がなくなってきた

肌を若々しく保つにはバリア機能が正常なのが大切。バリア機能が衰えると側が乾燥したりターンオーバーが乱れます。

 

エイジングケアに必要なこと

肌老化の原因の約8割を占めるとも言われる紫外線を防ぐこと。紫外線対策をしっかりしていれば、肌老化のスピードを緩やかにすることができます。

 

雨の日でも、屋内でも紫外線は入ってくるので、日焼け止めは年中無休でしっかり塗るようにしましょう。

 

もう一つカラダの老化の原因となる「活性酸素」です。

 

体内に取り入れた酸素の約2%が、強い酸化作用を持つ活性酸素になると言われています。

 

加齢とともに活性酸素を打ち消す「抗酸化力」も低下していくため、肌の老化も進んでしまいます。

 

活性酸素はストレスや紫外線、喫煙、過度な飲酒、過度な運動などによっても発生するので注意が必要です。

 

乾燥対策に必要なのは保湿です。

 

健康的な肌の角質層は約20〜30%の水分を含んでいます。

 

加齢で肌の機能が衰えると角質層の水分が減少して乾燥してシワやたるみの原因になります。

 

そのため正しく保湿をしてキメを整えることが大切になるのです。化粧水で水分を与え乳液で水分を保持してクリームで水分の蒸発を防ぎます。

 

エイジングケアの化粧品選び

 

エイジングケアの化粧品選びは難しいですね。しかもお値段も高いものが多いですね。

 

いろいろなメーカーからいろいろな商品がでているのでしっかりとエイジングケアの成分が配合されているかがポイントです。

 

【シミやシワに効果的】
ビタミンC誘導体、ルシノール、コウジ酸、アルブチン
【ハリを与えてくれる成分】
コラーゲン、プラセンタエキス、レチノール
【肌に潤いを与える成分】
セラミド、ヒアルロン酸、エラスチン

 

これらがしっかり入った化粧品で口コミ評価も高かったものをご紹介します。

 

ヒフミドエッセンスローションです。こちらはエイジングケアに必要な 3種のヒト型セラミド配合しているのでしっかりと保湿することができます。口コミ評価も高くハリを取り戻すことができます。


 

まとめ

いかがでしたか?老化を食い止めることはできませんが、スピードを緩やかにすることは可能です。エイジングサインを見逃さず、早期にケアを始めることが、若々しさを維持する秘訣ですね。

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