こんにちは篠崎です。春は三寒四温と言いますが暖かい日と寒い日の差が激しいですね。急に暖かくなると気圧の変化で頭痛がしたり目がしょぼしょぼしたりしている人も多いのではないでしょうか?今日はこの時期に多い眼精疲労とそこからの頭痛についてお話しをいたします。

眼精疲労の症状

眼精疲労とは目が疲れる。目が霞む。目が痛い。充血する。しょぼしょぼする。などの症状で肩こり、倦怠感、頭痛、めまい、吐き気などの症状があります。疲れ目と眼精疲労との違いは疲れ目は寝たら症状が改善しますが眼精疲労はいつまでも症状が続き悪化していくこともあります。

目を休めても症状が改善しないのが眼精疲労ですが最近ではスマートフォンやパソコンなどが普及で眼精疲労の人が急増しています。本来遠くを見る時には目に負担はかからないのですがスマホやパソコンで長時間近くを見続けると眼精疲労の状態になってしまいますまたスマホやパソコンは強い光なので目の疲れはひどくなるのです

目の疲れで頭痛がする

目の疲れが蓄積すると目の周りの筋肉が緊張し、頭の筋肉も緊張します。筋肉が緊張すると血管が収縮をするので血流が悪くなります。つまら目の周りの筋肉が凝るので首や肩まで凝り頭痛がするのです。春になり、新生活でストレスなどがかかる事でさらに筋肉も緊張し、眼精疲労にもなりやすくなるのです。

筋肉が緊張するので血流が悪くなり首や肩の筋肉まで緊張してきます。そうなると脳まで血流が送られなくなります。よって頭痛がしてきます。いわゆる緊張性頭痛です。なので眼精疲労を改善する事で血流が良くなり頭痛が改善します。

眼精疲労による頭痛を改善するには

仕事でパソコンなど長時間使用しなくてはいけない場合は1時間に1回10分程の休憩を入れ、ストレッチなどで肩周りを伸ばすようにすると効果的です。またパソコンの画面が目線より上にあると目が乾きやすくなり疲れやすくなります。

充血がひどい時は目を冷やすと効果的です。タオルを濡らしてかたく絞りビニール袋に入れて冷蔵庫で冷やします。それを目の上にあてます。炎症を抑える目的では冷やす方がいいのですがドライアイの時は温めた方がいいですね。

またしっかりと睡眠をとる事も大切です。目の周りをほぐして血流を促してあげるのも効果があります。最近ではガムを噛んで顔の筋肉を動かすと目の疲れがとれるという研究結果が出されています。噛む筋肉の咬筋を動かす事で顔の筋肉も動くので目の周りの血流も良くなります。

まとめ

眼精疲労の原因は目の使い過ぎです。目が疲れたと思ったら時々目を休めて目薬をさしたり冷やす、温めるなどをしてください。疲労が蓄積するとなかなか改善がしにくくなりますのでなるべく早めの改善が必要です。マッサージも強い力で行うと逆効果になる事がありますので気をつけてくださいね。

当店では眼精疲労の方の為のコースがございます。↓↓↓

 http://momidokoro-furaku.com/

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

楓楽の会員様限定キャンペーンや身体に嬉しい情報が届く『メルマガ』を配信中★
登録はこちらから♪
↓↓↓
https://brutality-ex.jp/fx24617/furaku

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆