店長の山田です☆

朝起きて「イタっ!」

靴下を履こうとして「イタっ!」

荷物を持とうとして「イタっ!」

そんな『魔女の一撃』と言われるぎっくり腰になってしまった場合の応急処置についてお伝えします。

ご自宅でできること。
それは「安静にする」ことと「冷やす」こと、「圧迫すること」、「上げること」です。

業界用語ではそれぞれの頭文字をとって『RICE』と呼ばれます☆

◆Rest(安静)
痛めた部分の修復はすぐに始まります。
でもその部分を動かしているとその修復作業が妨げられます。
できるだけ動かすことなく安静にすることで短期間で完治できるようにします。

◆Ice(アイシング)
冷やすことで痛みを軽くし、炎症が拡大するのを抑えます。

◆Compression(圧迫)
伸縮性のある包帯やサポーターで適度な圧迫を加えて内出血や痛めた細胞の組織液が他の箇所に流れて
腫れが広がるのを防ぎます。
血流の妨げにならないように圧迫しすぎないようにしてください。

◆Elevation(挙上)
痛めた部分には組織液や血液が溢れて溜まりやすくなるので、
痛めた部分を心臓ようりも高い位置にすることで出血を抑えます。
また、痛めた部分が他の部分よりも上になることで体内の圧力が他よりも低くなり、
溜まった組織液や血液を早く流せます。

「ヤバイ(;_;)」

となってしまった時にはこの『RICE』を思い出して応急処置をしましょう!

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