春先になると花粉症に悩まされる方は毎年数多くいますがいったい花粉症なんていつからあるのでしょう。

 

 

テレビでも花粉情報など放送されていますが、この花粉症をなくすにはどうしたらいいのでしょうか。

 

 

花粉症のはじまり

1930年代頃から「環境保護運動」というのが始まり「森林を伐採しないで森を守ろう」という人が増えました。

 

 

守るというのは枝打ちをして枝を切ったり手入れをする、という意味ではなくありのままに、つまり「放置」という意味でした。

 

 

その根拠は森林は二酸化炭素を吸ってくれるから二酸化炭素の量を減らすためです。

 

 

庭に木を植えている方ならわかると思いますが、何もしないで木を放置していると枝が茂ってとんでも無いことになりますよね。

 

 

そもそもCO2を減らすことが環境にやさしいのか謎ですが…

 

 

ちなみに森林がいくら増えても二酸化炭素の量はかわりません。

 

 

木が成長する過程ではもちろん光合成などを行うため二酸化炭素を必要としますが枯れたり腐ったりしたら使った分の二酸化炭素を吐き出してしまいます。

 

 

つまり成長の過程で一定の期間だけ二酸化炭素を取り込むため、量は一時的には減りますが成長が止まるとそれ以上二酸化炭素を吸収することもありませんし、枯れると取り込んだ二酸化炭素を吐き出すのでプラスマイナス0なのです。

 

 

スポンサーリンク


ですが環境保護の名の下に放置され間引きも枝打ちもされないまま杉が放置された結果、花粉症という症状が日本で出始めました。

 

 

それまではもちろん花粉症なんてものはありませんでした。

 

 

ところが最近では環境を守るためかわかりませんが杉からできる割り箸すら使わなくなりました。

 

 

実際割り箸を使わないことが環境に良いことなのかはわかりません。

 

 

その結果手入れされない杉が増え、大量に花粉を撒き散らし花粉症患者を増大させてきました。

 

 

花粉症をなくすには

花粉症をなくすには簡単で、きちんと杉を伐採し手入れをすれば良いのです。

 

 

手をつけず放置するから大量に花粉を撒き散らすのであって、杉を伐採し昔みたいにその木材を使って家具を作り、ベニヤ板を作り割り箸を作り紙やティッシュを作れば伐採する量も増えるため花粉症はなくなるでしょう。

 

 

もう一つは人の免疫の問題になりますがこれは次回詳しくお伝えしようと思います。

 

 

というわけで、今日は具体的にくしゃみや鼻水などの症状をとめるという話では無いのですが、「花粉症」という症状を日本からなくすために海外から輸入した木材を使うのではなく日本にもともとある杉を伐採し手入れしてもらうため日本製の家具を使い大量にティッシュや紙を使いましょう。

 

 

あなたが考える環境保護とは実は真逆のことが正しいのかもしれません。

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

楓楽の会員様限定キャンペーンや身体に嬉しい情報が届く『メルマガ』を配信中★
登録はこちらから♪
↓↓↓
https://brutality-ex.jp/fx24617/furaku

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆