最近は夏日を記録している地域もありますがこれから本格的に暑くなっていくでしょう。

 

 

夏場になると毎年問題になるのが「熱中症」ですね。

 

 

この熱中症にならないためには一体どうすれば良いのでしょうか。

 

 

 

年代別熱中症の原因

まず20歳以下の方は基本的には熱中症になりません。

 

 

小中学生が熱中症で倒れたといってニュースになっているのは「外でスポーツを行なっている人」がほとんど全部です。

 

 

つまり原因は30℃を超える真夏の暑い日に外で運動していることによります。

 

 

次に20~60歳代までの熱中症の原因はほとんどが「仕事」です。

 

 

特に外仕事の方は暑いから今日は仕事休もう、というわけにはいきませんので暑くても頑張って働きますがそのせいで熱中症になる方がほとんどなのです。

 

 

最後に70歳以上の方ですがこの年代の方の熱中症は家でなる場合がほとんどです。

 

 

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原因のひとつは「老衰」を「熱中症」と診断することです。

 

 

家の中でお亡くなりになった方を調べてみると脱水症状があった場合は老衰ではなく熱中症と診断します。

 

 

もう一つの原因はエアコンなどをあまりつける習慣がない方がいるということです。

 

 

やはり家の中にいてもエアコンなどで温度を調整しないと熱中症になる可能性はあります。

 

 

 

熱中症の防ぎ方

よく「水分をこまめに補給すること」なんて言われたりしますが、水分を取りすぎてお腹を壊してしまっては意味がありません。

 

 

体力も落ちますし下痢により体内の水分量も減ってしまいますのでむしろ熱中症になりやすくなってしまいます。

 

 

さらに人の体には血漿浸透圧というものが存在し、体内のナトリウム濃度を一定に保とうとします。

 

 

そのため水分だけとってもただ出ていくだけであまり意味がないのです。

 

 

塩分もしっかりとったうえで水分を補給する必要があります。

 

 

最近では健康のため「薄味」や「減塩食」などを食べている方もいると思いますがこれらを普段から食べていると熱中症になりやすくなります。

 

 

防ぐためには塩分も水分も両方しっかりとりましょう。

 

 

次に年代別に見ると20歳以下の方はやはり30℃をこえるような暑い日には外でのスポーツを控えることが1番の予防です。

 

 

20~60歳代までの方はお仕事が原因のことがほとんどなのであまり防ぎようがないのですが塩分と水分を両方きちんと補給しお仕事をされることで熱中症を減らすことはできます。

 

 

最後に70歳以上の方ですがまずエアコンをつけ室内を快適な温度になるよう保ってください。

 

 

その上で夏場はご飯を薄味にせず塩分もきちんととるようにすることで熱中症を防ぐことができます。

 

 

 

まとめ

部活やお仕事などどうしても仕方がない部分はありますが食事と水分補給を意識することで熱中症を防ぐことはできます。

 

 

暑くなってくると食欲がなくなってくる、と言う方もいると思いますが最近は塩あめなどもあり簡単に塩分を補給することもできます。

 

 

水分だけとっても意味がないのでこういったあめなどで塩分も補給するようにしましょう。

 

 

 

 

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