店長の山田です☆

ようやく涼しくなりそうな気配ですが、
冷え性の方にしてみると辛い季節が訪れますね(T_T)

冷え性にも様々な要因があること、ご存知ですか?
その要因別に分けて対策をするとより効率的に体を温めることができます☆

ということで冷え性の要因とその対策をそれぞれまとめてみました♪

◆筋肉不足
□20回以上腹筋ができない
□1日歩く時間は30分以下
□仕事の9割はデスクワーク
□体の割に下半身が太い
□むくみやすい
□階段を登るだけで息切れする
□疲れやすい
⇒当てはまる方はやっぱり運動!
全身の筋肉の約7割が集中しているのが下半身。
下半身の強化が代謝アップへの何よりの近道です。
一番簡単なのはウォーキング。
背筋をピンと伸ばして歩くと体幹が鍛えられ、脂肪が効率よく燃焼されます。
大体30分くらいが理想ですが、通勤途中にひと駅前で降りて歩いたり、階段を使うことでも大きな差がでます。

◆薄着冷え
□ミニスカやショートパンツが好き
□夏は冷房が効いた場所でも生足だ
□Vネックなど、首周りが開いたトップスを選びがち
□通勤中やオフィス内の暖房が苦手
□締めつけのあるブーツを履いている
□上半身は着込むけど、下半身は薄着
□真冬でもほとんどパンプス
⇒当てはまる方は貼るカイロ!
冷えを撃退するポイントは腰回りにあります。
カイロを腰に貼れば、伝導熱で温まるだけでなく、血巡りそのものまで良くなるので、足先もポカポカに。
寒い時期だけでなく、夏でも冷房の効いた室内で1日中過ごす人は、カイロを貼っておくとクーラー病を防げます。

◆血行不良
□ひどい肩こりに悩まされている
□腰が重い
□頭痛持ちである
□肌が荒れやすい
□下痢気味、または便秘気味だ
□一度クマができたらなかなか回復しない
□お風呂に入っても汗が出るのに時間がかかる
⇒当てはまる方は湯船に浸かる!
入浴は、体の芯から温めるだけでなく、自律神経のバランスも整えます。
湯船に浸かることで汗腺トレーニングも行え、体温調節ができるようになります。
オススメは39°C前後のぬるめのお湯に15~20分入る半身浴。
体に溜まった老廃物を汗とともに流す、デトックス作用の一面もあります。

◆末端冷え
□手が冷たいとよく言われる
□寝るときに、アンカや電気毛布が欠かせない
□足が冷たくて目が覚めることがある
□体をあたためていても、足は冷えている
□冬はしもやけができやすい
□お風呂に入っても、寝る頃には足が冷えている
□夏は冷房の効きすぎた部屋で過ごしている
□運動をほとんどしない
⇒当てはまる方は足湯!
手足が冷えて悪化すると痛みを感じるように、原因は全身の循環の滞りにあります。
流れが悪くなると、末端の血管の細い部分に影響が出ます。

◆内臓冷え
□脇の下よりもおなかの方が冷たい
□腰回りは常にひんやりしている
□厚着をしても体が冷える
□1年に2回は風邪をひく
□だるくてやる気が出ない
□平熱は36°C以下だ
□氷入りのドリンクをよく飲む
⇒当てはまる方は白湯を飲む!
白湯とは沸かした湯を50度前後まで冷ましたものです。
内側からじんわり温め、静脈や毛細血管を広げて血行を促します。
巡りが良くなると胃腸も活発になり、代謝も上がります。
カフェインなどの余分な成分を含まないので、サラサラの血を作ります。

いかがですか?
1番当てはまる数が多いものから対策を実践し、効率的に冷え性改善しましょう☆

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