こんにちは篠崎です。8月も終わりというのに暑さがまだまだ続きますね。昼間も日差しが強くて女性は日焼けに気をつけないといけませんよね。日焼け止めを塗っていても日焼けしてしまったというときにはアロマオイルが効果があるといいます。今日は日焼けした後に効果があるアロマオイルのお話をします。

日焼けとは

日焼けとは、直射日光に当たって肌が火傷をしたような状態です。肌が炎症をおこしているのでまずは火傷をした時と同じようにとにかく冷やすことが大切です。また、皮膚の水分が抜けてしまっているので、保湿と水分補給も大切です。

日焼けのケアをしないでそのままにしているとシミやくすみがでてしまいます。シミやくすみの原因となる活性酸素やメラニンの生成を防ぐのが大事なのでビタミンC,E、βカロチンなどの栄養素を補給をしなくてはいけないのです。

肌に効果がある精油

天然のアロマオイルは昔は薬の代わりに使われていたほどそれぞれの種類によっていろいろな効果があります。中でも皮膚の治癒力を高める効果のものを使うと日焼け後のケアにとても良いと言われています。天然のアロマオイルなら添加物の心配もなく使えます。

日焼け後のかゆみやヒリヒリとした感じには肌を冷やすのが肝心です。冷やすと皮膚にこもった熱が逃げ、かゆみや痛みを伝える神経も和らぎます。そしていち早くケアを始めることです。日焼けは火傷と同じなのですぐに冷やすと、後も残らず痛みもそれほど続きません。

お肌の新陳代謝を促す精油

アロマオイルの中にはダメージを受けた皮膚細胞の成長を促すアロマオイルがあります。ゼラニウム、フランキンセンス、ローズウッド、ネロリ、ラベンダーなど肌細胞の新陳代謝を促す効果があります。日焼けでダメージを受けている肌にはとても効果があります。

また抗炎症作用のある精油も同時に使うといいですね。日焼けで熱を持っている肌を鎮静させます。フランキンセンス、カモマイル、クラリセージ、ティートゥリー、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダーなどが日焼けで炎症をした肌には効果的です。

日焼けに効くアロマオイル

ダメージを受けたお肌の新陳代謝を促し、炎症を抑えてくれるものはラベンダーです。ラベンダーというと、リラックス効果や睡眠を誘発することで知られていますが実は治療にも使われています。ラベンダーには抗炎症作用があり、痛みを抑える効果や傷跡を残りにくくさせる効果があります。そのため日焼け後のケアとして効果的なアロマオイルです。

ラベンダーオイルを希釈してお肌のケアをおこなえば、日焼け後の炎症を鎮めるだけでなく、リラックス効果も得られます。ただし、眠気を誘発する効果もあるので、ケアした直後は車の運転前などには使用を控えるようにしてください。

アロマオイルの使い方

アロマオイルを使って日焼け後のお手入れをすると余計な添加物が入っていないので安心です。例えばアロマバス。35°cくらいのぬるめのお湯を浴槽に6分目はり、私をひとつかみと精油ラベンダーを6滴入れてつかります。お風呂に精油を入れると全身のケアになります。

アロマオイルマッサージもおススメです。キャリアオイルのホホバオイル50mlに精油のラベンダーを10滴ほど入れます。日焼けした肌にやさしくマッサージしながら塗ります。またアロマローションも効果的です。ミネラルウォーター40mlに無水アルコール5mlと精油ラベンダー10滴を容器に入れてよく混ぜ合わせます。日焼けした肌にまんべんなく塗りマッサージします。

精油を使うならオーガニックの物がおすすめです。天然の成分が入っていて安心できるメーカーの物が良いですね。私のおすすめの精油はニールズヤードレメディーズエッセンシャルオイルです。他のエッセンシャルオイルに比べて香りが濃厚で使いやすいです。

ニールズヤード レメディーズ エッセンシャルオイル ラベンダー 5ml

まとめ

夏は紫外線が強いので日焼け対策は必須ですが万が一日焼けしてしまったらきちんとしたお手入れが必要になります。アロマオイルは天然のものなので添加物などの心配もなく効果も高いのです。日焼けしてしまった時はアロマオイルでのお手入れをされてみてはいかがでしょうか?

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