アトピーに悩んでいる方はたくさんいると思いますが、病院でステロイドの飲み薬や塗り薬をもらっているという方も多いのではないでしょうか。

 

 

今日はアトピーについてその原因と自分でできる治し方をお伝えしようと思います。

 

 

 

アトピーの原因

私たちの体には「酵素」があります。

 

 

例えば唾液の消化酵素アミラーゼはデンプンを糖に分解したり、胃の消化酵素ペプシンはタンパク質を分解したり、小腸壁の酵素は糖、タンパク質、脂質を分解したりします。

 

 

つまり栄養素を分解し栄養の吸収を助けてくれるのが酵素なのですが、この酵素は消化だけでなく代謝にも使われます。

 

 

ですがこの酵素は量が限られていてさらに消化か代謝かのどちらか一方の働きしかできません。

 

 

つまり体内の酵素のほとんどを消化に使ってしまうと代謝にほとんど使えなくなってしまうのです。

 

 

体内の不要なものや毒素やウイルスなどを外に出したい時に代謝に使える酵素が少ないとうまく排泄できないため皮膚の表面に毒素や不要物が堆積しかゆみを伴った炎症がおきます。

 

 

これがアトピーの正体なのです。

 

 

ちなみに【風邪を早く治す方法】でもお伝えしましたが「風邪を引いた時に栄養をとってゆっくり休みましょう」というのは間違っています。

 

 

栄養をとると酵素が消化にたくさん使われウイルスを外に出そうとする酵素が少なくなってしまいますので、風邪を引いた時は何も食べずにゆっくり休む方が早く治ります。

 

 

病気で食欲がなくなるのは体が早く病気を治そうと頑張っている証拠なのです。

 

 

体内の酵素のバランスが崩れている状態がアトピーを引き起こしますが、その原因は消化しにくい食べ物にあります。

 

 

消化しにくい食べ物を多くとることで体内の酵素がほとんど消化に使われいきます。

 

 

1、白砂糖

砂糖は「さとうきび」や「てんさい」から作られますが製造の過程でビタミンやミネラルを取り除き漂白したものが白砂糖です。

 

 

この白砂糖を体内に取り込むと「糖反射」といって胃の運動が30分から1時間止まってしまったり、タンパク質を糖化させたりします。

 

 

白砂糖は猛毒です】そのため消化できなくなり酵素を大量に必要とします。

 

 

ある皮膚科では「白砂糖を食べている方のアトピーは治せません」と書いてあるそうです。

 

 

とはいえ女性や小さなお子さんで甘いものが大好きという方もいると思います。

 

 

ですがスイーツやお菓子には大量の白砂糖が含まれますのでアトピーにお悩みの方はこれらを絶ってください。

 

 

2、乳製品とグルテン

乳製品に含まれる乳糖やカゼイン、さらに小麦粉や大麦、ライ麦などの穀物に含まれるたんぱく質のグルテンも分解しにくい性質があります。【健康になりたければ今すぐ乳製品をやめましょう

 

 

これらは分解されにくく腸壁にくっついてしまいます。

 

 

牛乳の糖質には乳糖が含まれていますが、日本人の75%はこの乳糖を分解する酵素を持っていません。

 

 

まだ母乳を飲んでいる乳児であれば乳糖分解酵素を持っているのですが離乳と同時にこの酵素は失われていきます。

 

 

さらに牛乳のたんぱく質のうち8割はカゼインというたんぱく質です。

 

 

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このカゼインと小麦粉などに含まれるグルテンはとても粘性が高く分解しにくく腸で吸収されにくいのです。

 

 

つまり粘度の高いカゼインやグルテンが吸収されないまま腸壁にくっつくことで消化を阻害しさらに腸が動くたび血管や腸壁を壊し出血や炎症が起きてしまいます。

 

 

すると腎臓の上の副腎という器官からコルチゾルという副腎皮質ホルモンが放出されます。

 

 

これは抗炎症作用を持つホルモンで炎症を起こさないようにさせますが、腸壁に常に炎症しているとコルチゾルが出続け慢性的な副腎疲労の状態になってしまうのです。(ちなみにアトピーの方はわかると思いますが病院でもらう薬のステロイドというのはこの副腎皮質ホルモンのことです。)

 

 

3、ステロイド

副腎皮質ホルモン(ステロイド)というのは「抗炎症作用」があります。

 

 

つまり炎症させないようにすることができるのです。

 

 

炎症というのは白血球がウイルスと戦って起きるので、炎症させないということは白血球にウイルスや毒素と戦わせないということです。

 

 

なのでアトピーのかゆみは一時的に治るかもしれませんが根本的な解決にはなりません。

 

 

そればかりか体内のウイルスや毒素は敵がいなくなるため体内で増え続けます。

 

 

 

つまり痛み止めと同じで「治療」ではなく「応急処置」なのです。ステロイドで炎症を抑えているだけで治療ではないのです。

 

 

そればかりか自分の体は毒素やウイルスと戦う指令を出しているのに薬(ステロイド)で戦わなくさせるので必ず自分の免疫系がおかしくなります。

 

 

もちろんかゆみで辛い時にステロイドで抑えたくなる気持ちはわかりますが、リスクが大きいことは知っておいてください。

 

 

 

自分でできる治し方

これらのことからアトピーを治すためには食生活をまず変える必要があります。

 

 

甘いものやお菓子を我慢し、料理に使う砂糖は白砂糖ではなく天然の砂糖を使う。

 

 

乳製品をできるだけ取らないようにし、パンやうどんやパスタの代わりに玄米やそばを食べる。

 

 

ステロイドはできるだけ使わないようにする。

 

 

そのほかには香辛料などの刺激物はひかえたり肌に直接触れる衣類もヒートテックやエアリズムなどの化学繊維はやめてコットン100%に変えましょう。

 

 

洗濯洗剤は界面活性剤の入っていない天然のマグネシウムで汚れを落とすこれ一択です。

 

 

これ一つで洗剤も柔軟剤もいりません。

 

 

もっと早く知っていればよかったと後悔するほどです。

 

 

天然のものなので肌にもやさしいですし、水自体が弱アルカリ性になるので洗濯槽やホース内の汚れまで除去してくれる最強の洗濯グッズです。

 

 

このようにアトピーを本気で治したければ習慣や食生活から変えていきましょう。ステロイドでその場しのぎを続けていても根本的な解決にはなりません。

 

 

 

 

健康になりたければ今すぐ乳製品をやめましょう

 

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