こんにちは篠崎です。先日歓迎会があってお肉をたくさん食べました。美味しかったのでちょっと食べすぎたかな?次の日にカロリー調節やいつもよりたくさん身体を動かせば体重をキープする事ができますね。イベントの時は体重の事はあまり気にせず楽しむべきですね。焼き肉はスタミナ食と言われています。疲労回復するにはいい食べ物ですが今日は疲労回復する飲み物についてお話します。

疲労回復ドリンク

最近なかなか疲れがとれない、夏バテかな?という人はいないでしょうか?疲れをとるには睡眠と栄養のバランスのある食事です。しかし朝起きた時にも疲れはとれず今から仕事を頑張らないといけないのに身体がだるいという時に栄養ドリンクを飲んだ事はないですか?しかし栄養ドリンクの「タウリン」という成分は実は疲労回復に効果がないと発表されました。今まで栄養ドリンクを飲んで元気になったような気がしていたのは気のせいだったのです。

確かに栄養ドリンクに入っているカフェインを飲むと興奮作用があり、疲労回復にはいいといわれています。カフェインは脳内の疲労回復物質を刺激し、疲れを感じにくくせますが過剰に摂取しすぎると慣れてしまって脳内の疲労回復物質が刺激されにくくなるので一時的には元気になった気持ちになるのですがだんだん効果がなくなってしまいます。

疲労回復する飲み物

栄養ドリンク以外にいくつか疲労を回復させる飲み物があるのでご紹介します。

《ブドウ糖を含むもの》ブドウ糖を吸収すると頭の疲れが取れます。脳のエネルギー源となるブドウ糖は炭水化物などからもとれますが本来のブドウ糖を吸収した方がより集中力が高まります。スポーツ飲料などに含まれていますのです脳が疲れた時にはとてもいいです。

《クエン酸を含むもの》
疲れを感じた時には酸っぱいものを欲しくなります。細胞でエネルギーを作るのにはクエン酸が必要なので疲労回復効果があるといわれています。肉体的にだるさがある時はクエン酸が効果があります。果汁100%のグレープフルーツやレモンのジュースに含まれます。

《マグネシウムを含むもの》マグネシウムは神経の興奮を抑え感情を安定させる働きがあります。黒ごまやココアに多く含まれています。

《ビタミンB1を含むもの》
ビタミンB1は神経や筋肉に働きかけ、肉体疲労を回復させます。スポーツの後などに身体が疲れた時にはビタミンB1をとるといいです。フルーツジュースや甘酒にも多く含まれています。

《豆乳》豆乳は胃の粘膜を保護する働きがあります。食事の前に飲むと胃もたれしないといわれています。胃が疲れている時は豆乳を飲むといいでしょう。温めるとさらにいいですね。

疲労を回復させるには

疲労回復するには睡眠と栄養と適度な運動が必要です。しっかり睡眠をとり適度な運動をする事で血流を良くします。日頃からストレッチなどで筋肉をやわらかくしておかないと栄養補給しても身体のすみずみまで運ばれないので日頃から身体をやわらかくする事をオススメします。

スポーツなどをして適度な運動すると睡眠時間も確保できて疲労が蓄積しにくい身体になります。日頃の生活習慣の改善をしていきながら、疲労回復に効果のある食べ物や飲み物を食生活にとり入れて、疲労回復させていきましょう。

まとめ

疲れがたまった時には即効性があるものでなるべく早く回復をしたいですね。疲れた所に直接効く栄養成分をとる事で回復させる事ができます。疲れが抜けないで身体がだるいという時は即効性のある飲み物を飲んで疲労回復させて日頃から蓄積しにくいようにする事も大切です。疲れが溜まったなぁと思った時には、試してみて下さい。

 

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