こんにちは篠崎です。毎年の事ながらインフルエンザが猛威をふるっていますね。みなさんは大丈夫でしょうか?インフルエンザになると関節痛や筋肉痛のような症状があります。しかしなぜ痛みが出るのでしょうか?今日は筋肉痛のような痛みがなぜ出るのかをお話します。

インフルエンザの症状

インフルエンザの初期症状としての特徴は38°〜40°の高熱。全身倦怠感。頭痛。筋肉痛。関節痛。です。風邪との違いはわかりにくいのですが、インフルエンザは全身症状があり、風邪は喉が痛い。鼻水が出るなど局所的な症状が多いのが特徴です。

インフルエンザには種類があり、A型、B型、C型もあります。A型は発熱、悪寒、筋肉痛、関節痛、頭痛、鼻水、喉の痛み、咳などの症状で急激に発症することが多いです。B型は高熱が出ないのが特徴です。悪寒、筋肉痛、関節痛、頭痛、鼻水、喉の痛み、咳などの症状はありますが下痢や腹痛など消化器系の症状が出ることが多いです。

なぜ筋肉痛のような痛みが出るのか?

インフルエンザのウイルスは非常に強く身体の中に入るとそのウイルスをやっつける為に免疫細胞が働くのですが同時にサイトカインというタンパク質が分泌されます。サイトカインが過剰になり過ぎないよう一緒にプロスタグランジンが生成されるのですがこのプロスタグランジンが全身の痛みの原因です。

プロスタグランジンは発熱してリンパ球を活性化して熱に弱いウイルスの増殖を抑えます。筋肉痛や関節痛は身体がインフルエンザウイルスと戦っている証拠なんですね。しかし痛みの強い筋肉痛や関節痛が全身に現れるのはつらいですね

筋肉痛や関節痛を和らげる

通常熱が下がると痛みは和らいできます。だいたい3〜7日で落ち着いてきます。熱が下がってもまだ筋肉痛や関節痛が続く場合は他の病気が潜んでいるかもしれないので病院で相談されて下さいね。

少しでも痛みを和らげるには関節を冷やします。氷枕などで冷やすと血管が収縮するので痛みが和らぎます。注意する事は冷やしすぎると免疫細胞が活動が鈍るのでインフルエンザウイルスをやっつけられなくなるので痛みが和らぐと冷やすのをやめましょう。

またどうしても関節痛や筋肉痛がつらい時には解熱鎮痛剤を使ってもいいですね。ただインフルエンザウイルスには使えないものもあるので注意が必要です。アセトアミノフェンのものなら大丈夫でしょう。

免疫力を上げてインフルエンザ予防

免疫力を上げるには血流を良くして疲労やストレスを溜めないことですがマッサージなどで筋肉に疲労が蓄積しないようにするのが効果的ですね。ほどよいマッサージはリラックスできて血流を良くします。

とくにオイルを使ったリンパマッサージがおすすめです。当店ではリンパドレナージュと言って優しく撫でるように主要なリンパ節に流していきます。身体の各場所に溜まった老廃物をしっかりと流して免疫力を上げるので続けると風邪やインフルエンザの予防にもなります。

 

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