こんばんは、田仲です。

皆さんはこたつで寝てしまうことは
ありませんか?

昔からこたつで寝ると風邪をひきやすくなると
言われています。
実際にうっかりこたつで寝てしまって風邪を
ひいたことがあるという方もいると思いますが、
それには主に二つの理由が関連していると
考えられます。

1.上半身と下半身の温度のギャップ
2.体温の上昇による異常な発刊と乾燥

【上半身と下半身の温度差によって体温調節が難しくなる】
人間の体には外の気温が変わっても体温を一定に
保つ体温調節機能が備わっています。
代謝によってエネルギーの75%以上が、体温という
熱に変えられるためです。
個人差はありますが、平均して37度くらいに体温を
保っていると言われています。
しかし、こたつに入っていると上半身は寒い、下半身は
温かいとなり上半身と下半身の体温にギャップが生じます。
睡眠中には体温も幾分か低下するので、こたつに入ったままで
眠ってしまうとこのギャップにより体温調節がうまくできず、
風邪をひきやすくなるのではないかと考えられます。

【不自然な汗をかいて風邪をひいてしまう】
人間の体は運動をすると体温が上昇しますが、極端な高体温と
ならないように汗をかきます。
反対に睡眠中には副交感神経の働きが優位になり、休息を取ろうと
する働きによって体温も低下します。
本来なら体温を保持するために汗の量も自然と少なくなるはずなのですが
こたつで寝ると足が持続的に温められ、血行が良くなり不必要に汗を
かくことがあります。
そのため眠った状態でかいた汗の気化によって体温を奪われ、
更に乾燥した口腔鼻粘膜、もしくは呼吸を介してウイルスが
体内に侵入しやすくなり、風邪をひく可能性があります。

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