こんにちは篠崎です。寒さが本格的になってきましたね。皆さん風邪などはひいていないでしょうか?昼と夜との気温の変化がある日ほど、風邪をひきやすいそうです。風邪をひいてしまったら仕方ないとはいえ、明日も仕事が忙しい!少しでも早く治したい!と誰しも考えると思います。今日は風邪を早く治す方法についてお話します。

風邪をひいてしまったら 1

風邪をひいてしまったら風邪薬を飲むというのは誰もが考える事ですよね。しかし、市販の風邪薬には咳を止める成分や熱を下げる成分、炎症を抑える成分などつらい症状を和らげる成分は入っているのですが風邪のウイルスには効かないというのが本当らしいですね。

風邪薬は風邪を治すというより、つらい症状を抑える為なので風邪を早く治すには風邪薬を飲むより大切な事があるみたいですね。しかし風邪の初期症状にいいと言われている「葛根湯」は体温を温める成分が入っているのでいいですね。

風邪をひいてしまったら 2

風邪を早く治すにはウイルスをやっつけないといけません。ウイルスは熱に弱いので体温を上げる事で免疫力が上がり、ウイルスをやっつけようとします。体温が36.5°と37.5°では免疫力が5~6倍違うそうです。基礎体温は高いほど免疫力も高いのです。

からだを温めて水分をたくさんとれば体温は上がります。カイロや湯たんぽをお腹や背中に貼ります。暖かい飲み物を飲みます。特にからだを温めるという生姜エキスが入った飲み物がいいですね。ハチミツ生姜ドリンクなどとてもからだが温まります。

風邪を早く治すには

ひいてしまった風邪をなるべく早く治したい時にはやはり栄養が必要になります。昔から風邪にはビタミンCと言われていますが通常1日100mg必要なビタミンCを風邪を早く治したい時は2000mg~3000mgとるといいと言われています。

ビタミンCが豊富な食べ物は赤ピーマンやゴーヤなどです。ビタミンCの代表のようなレモンは意外とビタミンCが低いのです。しかしビタミンCは加熱すると壊れてしまうので生の状態で簡単にとれるとなると柑橘系の果物がいいと言えるでしょう。

なんと言っても!

風邪を早くなおしたければとにかく寝る事です。風邪を引くと免疫力が落ちるので寝る事で回復ができるのです。風邪をひいてしまった時は8時間から10時間寝た方が回復すると言われています。

水分も多めにとる事が大切です。ウイルスをやっつける為に、熱を出し、体温が上がって汗をかきます。汗をかくと、水分と塩分を同時に失うので小まめに補うようにします。水などより、スポーツドリンクのようなミネラル分が入ったものの方がいいですね。

風邪をひかないように

風邪ひいてしまった時の対処方法をお伝えしてきましたが、風邪をひかないように予防するのがもっと大切かも知れません。免疫力を上げて基礎体温をあげるのはやはりからだを動かす事ではないでしょうか?

寝る前やお風呂上がりにストレッチなどをして血流をよくして基礎体温をあげます。朝、前屈やスクワットなどの簡単なものでもいいのです。からだを動かす事で基礎体温があがり、免疫力があがります。日頃から生活の中に取り入れたいですね。

まとめ

風邪は予防が大切です。でも風邪をひいてしまったなら上記の事をやって見てください。長引く事はないでしょう。しかし、小さな子供さんやお年寄りは病院でしっかりみてもらう事をお勧めします。日頃から風邪のウイルスに負けない免疫力を備えておくことをお勧めします。

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