新しいインフルエンザも流行ってきて小・中学校では学級閉鎖になったという話もよく聞きます。

仕事も休めないし、できれば風邪やインフルエンザにはなりたくないですね。

 

 

でもどんなに予防しているつもりでも風邪をひくことはあると思います。

今日は風邪をひいてしまった時に早く治す方法をお伝えしようと思います。

 

 

風邪薬は必要?

まず「風邪をひいてしまったら病院に行って薬をもらう」という方もいると思いますが、薬を飲むと早く治りません。

 

 

風邪はウイルスに感染することで引き起こされる症状名です。

 

 

人の体は優秀な免疫力があり、ウイルスが体内に入るとそのウイルスと戦って殺したり、体の外に出そうとしたりします。

 

 

そのため熱が出たり咳や鼻水が出るのです。

 

 

病院で薬をもらって熱を下げたり鼻水を止めたりするということはウイルスと戦わないということです。

 

 

そのためウイルスを殺したり体外に出したりできなくなります。

 

 

ただ熱は下がり鼻水は止まるので治った気はします。

 

 

これを続けていると1週間2週間と風邪がとても長引くのです。

 

 

薬を飲むくらいなら体を温めたり、ビタミンCをとったりした方が治りは早くなります。(ただビタミンCはジュースでとったりすると糖分が高いので別の弊害が出たりしますが詳しくは別の記事で。)

 

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「栄養をとって安静に」は間違い!

よく「風邪をひいたら栄養をとって安静にした方が良い」と言いますがこれは間違いです。

 

 

『酵素』という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

 

 

よく消化酵素という言葉で唾液に含まれる「アミラーゼ」が紹介されたりしますが、消化・吸収、呼吸や発熱などの代謝、思考・運動など人の活動はすべてこの酵素という物質が仲介し行われます。

 

 

この酵素は3種類あり「消化酵素」「代謝酵素」「潜在酵素」にわかれます。

 

 

消化酵素は「消化や吸収」、代謝酵素は「呼吸や発熱などの代謝」に使われる酵素なのですが、これらは同じ潜在酵素から作られるのです。

 

 

つまり消化酵素がたくさん必要な場合は潜在酵素は消化酵素に変化し、代謝酵素が必要ならば代謝酵素になるのです。

 

 

問題はこの「潜在酵素の量は限られている」ということです。

 

 

潜在酵素のうち70%が消化酵素になってしまったら代謝酵素は30%しか作れません。

 

 

風邪をひいた場合ウイルスを体外に出したいのでできれば酵素の100%を代謝に使いたいのです。

 

 

ですが食事をとり、消化と吸収に酵素を使わなければいけなくなると代謝に使える酵素の量が減っていくのです。

 

 

つまり風邪を早く治そうと思ったらできるだけ多くの酵素を代謝に使えるように「できるだけ食事をしない」ということが重要になります。

 

 

最低限の水分だけ取り、体を温め寝ていることが一番早く風邪を治す方法なのです。

 

 

すべての酵素を代謝に使えることができれば風邪は1日で治ります。

 

 

もし風邪をひいてしまった時、早く治したいと思ったら病院に行って薬をもらうのではなく、何も食べないで温かくしてゆっくり休んで全ての酵素を代謝に使えるようにしてください。

 

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