こんにちは篠崎です。以前は糖尿病が気になる人以外は、あまり意識していなかった血糖値ですが最近はダイエットや健康のために日常的に意識する人が多くなっています。しかし正しい数値や食事などまだあいまいな人が多いので今日は血糖値についてお話をします

血液中の余分な糖が肥満や老化の原因に

以前は糖尿病の人だけが血糖値を気にするものだったのが今では美と健康のために糖尿病でなくても気にする人が多くなりました。血液中の糖の量を適正に保つことが、なぜ美と健康のために大切なのでしょうか。

血液中の糖の量が多いということは、処理しきれない余分な糖が血液中にあふれているということです。余分な糖は中性脂肪に形を変えて肥満の原因になるます。また細胞のタンパク質と結びついて糖化と呼ばれる現象を起こし、血管を硬くし、肌のたるみやくすみの原因になるなど、老化を促してしまうと言われています。

血糖値と病気

通常の食事で血液中に糖が増えると膵臓からインスリンが分泌されて細胞に送り、エネルギーに変えたり、余った糖をグリコーゲンに変えて肝臓に蓄えたりします。しかし高カロリーな食事で急激に血液中に糖が増えてしまうと大量のインスリンが出過ぎてしまって逆に低血糖を起こしてしまうのです。低血糖は頭痛や倦怠感といった症状につながります。

こうした高血糖と低血糖を繰り返すとインスリンを分泌する膵臓は悲鳴をあげ正しく働かなくなり、糖尿病の原因にもなります。高血糖と低血糖を繰り返すと体内で活性酸素も大量に発生することになり、動脈硬化やがんや認知症のリスクを高めます。

血糖値の急上昇を防ぐには

血糖値が急上昇しないようにするには糖質をコントロールしなくてはいけません。糖質をとりすぎれば、当然血糖値は急上昇します。糖質は消費できる量なら摂取しても問題ありませんが現代の日本人の多くは糖質を過剰に摂取しています。

例えばジュースなどや缶コーヒーをよく飲む人は糖の過剰摂取の危険性があります。液体に含まれる糖は素早く吸収してしまう為、少量でも血糖値が急上昇するため注意が必要です。しかし食べ物などでうまくコントロールすれば血糖値の急上昇を防ぐことができます

血糖値を急上昇させない食事

糖質を大量に含むご飯・パン・麺類・いも類の摂取量を減らして、肉・魚・豆腐でタンパク質を多めにとり、野菜・きのこ・海藻類で食物繊維をしっかり摂取すれば毎日の食事で血糖値が急上昇するのを防げます。脂質は多めでも気にしなくてOKです。

食べ方としてはエネルギーとして食後に糖質を消費できる朝と昼は少なめの主食をとっても大丈夫です。できれば食物繊維を含む麦ご飯や胚芽米・雑穀パンがおすすめです。夜は主食を抜いてタンパク質で補うとダイエットにも効果があります。

空腹時間が長く続いたあとの食事や早食いは血糖値が上がりやすくなります。ひと口につき30回嚙む、1食に30分かけるなど、ゆっくり食べることも意識をすれば血糖値の急上昇を防ぐ事ができます。

糖の吸収を抑える

市販のお茶でも糖の吸収を抑えるものがあります。その中でも脂肪と糖の吸収の両方を抑えるコカコーラの「からだすこやか茶w」食事中に飲むと食後の血糖値の急上昇を抑えてくれます。「からだすこやか茶w」は成分に食物繊維(難消化性デキストリン)が入っています。食物繊維(難消化性デキストリン)は水溶性の食物繊維で小腸での脂肪や糖の吸収をおだやかにするものです。

 

味もさほど苦く無くとても飲みやすいです。ただし1日3本までと決まっており、飲みすぎると下痢になる人もいます。あくまでも食事中に飲まないと効果は期待できないので食事中に飲むようにして下さい。
からだすこやか茶W 350mlPET 24本

まとめ

血糖値が急上昇すると糖尿病のリスクも高まり太りやすくなります。緩やかに上昇するのはいいので食事の捕り方や量などを意識して急上昇しないように心がけましょう。

 

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