こんにちは篠崎です。朝、晩涼しくなり秋の気配を感じてきました。つい数週間前まではうだるような暑さでしたがの気温差で体調を崩す方もたくさんいると思います。夏から秋にかけて季節の変わり目になると頭痛がしてくる人が増えてくるのです。今日は季節の変わり目の頭痛についてお話をします。

頭痛の種類

慢性的な頭痛には種類があります。主に偏頭痛、緊張性頭痛、群発頭痛の3種類です。偏頭痛は何らかの理由で脳の血管が急激に拡張して起きるのが「偏頭痛」です。 脳の血管が拡張することで、周囲の三叉神経を刺激し、刺激で発生する炎症物質がさらに血管を拡張して「偏頭痛」を発症します。

「緊張型頭痛」は、頭の横の筋肉や、肩や首の筋肉が緊張することで起きます。筋肉の緊張で血流が悪くなった結果、筋肉の中に老廃物がたまり、その周囲の神経が刺激されて起きる痛みです。

「群発性頭痛」は、主に深夜、突然一側の眼窩部(眼のくぼみ)のえぐられるような激痛が1時間程続きます。発作は、2~3ヶ月、毎日同じような時間帯に起きます。20代〜30代の男性によくみられるのが特徴です。

季節の変わり目に頭痛になる理由

この時期は寒暖の差が激しく気圧が上下すると、耳の奥にある内耳が敏感に感知します。内耳が感じ取った気圧低下などの情報は、内耳の前庭神経を通って脳に伝達され、それによって自律神経はストレス反応を引き起こし、交感神経が興奮状態になります。その結果抑うつやめまい、頭痛などの症状が現れます。

自律神経のバランスが崩れやすくなっていて頭痛が起きるのですが自律神経のバランスを整えるような生活習慣を整えると身体の不調も起きにくくなります。自律神経は気温の変化や睡眠不足でもバランスを崩してしまいます。

頭の固さと頭痛

よく美容室に行った時に頭のマッサージをしてもらった時に頭が固いなどと言われた事はないですか?頭皮を指で押したとき頭皮が硬く、動かない。頭皮を2本の指でうまくつまむことができない。または痛みを感じる。など当てはまる項目が多い人は要注意です。頭がこっていて、頭痛を起こしやすくなっています。

「ストレスや疲れがたまると頭皮の色が黄色っぽくなる兆候が出ます。また、赤みがかっている場合は血液の流れが悪くなっている可能性が。さらに、頭皮がぶよぶよしていると感じるようであれば、リンパがよく流れていない恐れがあります。頭の状態を日頃からよくチェックしてみて柔らかい状態を保ちましょう。頭痛を予防できます。

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まとめ

頭痛があると痛みでとてもつらいですね。仕事も手につかないほとの痛みで悩まされている人もいると思います。日頃から頭や首肩周りの筋肉を柔らかくして頭痛を予防することが大切ですね。

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