こんにちは篠崎です。インフルエンザが流行っています。インフルエンザにかかってしまうと身体はキツいし、できればかかってたくないですよね。インフルエンザの予防のためにも免疫力をアップしておかなくてはいけませんね。今日は免疫力を高める方法のお話をします。

免疫とは

免疫力とは何なんでしょうか?免疫とは「免疫細胞」と言われる細胞の事です。「免疫細胞」は血管の中を通って全身にウイルスや病原体がないかを見張っている細胞です。血液には赤血球や血小板、さらに白血球というものがあります。その中の白血球に該当するものが「免疫細胞」なのです。

「免疫細胞」の役目はウイルスや病原体を発見する役目、発見したものを脳に司令をおくる役目、そして発見したウイルスや病原体を攻撃する役目です。

免疫力の低下

免疫力が下がると病気になりやすくなるのですが病気になる前に防ぎたいものです。疲れやすい。身体がキツいなどの症状があれば免疫力が下がっていると言えるでしょう。日常生活の中で免疫力が下がってしまう行動がいくつかありますのでそれをご紹介します。

例えば食生活が不規則であったり、バランスが悪かったり、多量の飲酒は免疫力の低下を招きます。また喫煙、睡眠不足、運動不足もいけません。お風呂もシャワーのみの人は免疫力が低いと言われてます。こういった行動を控えると免疫力が下がるのを防ぎます。

また、疲れやすくなった、口内炎ができやすくなった、肌が乾燥しやすい、などという症状が現れたら、免疫力が低下しているサインです。

免疫力を高める方法

免疫力を高めるには体温をあげるといいと聞いた事はないでしょうか?
体温が1度下がると免疫力は3割低下し、1度上がると5~6倍高まると言われています。近年では平熱が35度台の低体温の人が増えていると言われ、免疫力が低下している人も多いのです。

体温をあげるひとつの方法は入浴の方法を工夫すると低体温は改善されます。体温をあげるには体を温めるとヒートショックプロテインというタンパク質が増えると言われています。このタンパク質はウイルスを攻撃する白血球に作用し、免疫力を高めてくれるのです。

1. 入浴の前に水分補給をしてからお湯につかります。
2. 40℃のお湯なら20分、41℃なら15分、42℃なら10分つかります。
3. お湯の温度が下がらないように、フタを閉めて蒸し風呂のようにはいります。
4. お風呂から上がったら、体温を維持するためタオルケットやバスローブ、毛布などで10~20分、体を冷やさないようにします。

お風呂あがりには冷たい飲み物を飲まないようにして下さい。

免疫力を高める食事

食べ物で身体の中から免疫力をあげる事ができます。腸内環境を整えると免疫力はあがります。免疫細胞は腸の中に多いので腸内環境を整える事で細胞が活発になります。

腸内の善玉菌を増やす事で腸内環境は整います。善玉菌とはビフィズス菌や乳酸菌です。ヨーグルトを食べると増えるのですが最近免疫力をあげると話題のヨーグルトもありますね。プロテクト乳酸菌の入っているヨーグルトです。プロテクト乳酸菌は免疫力を高める働きがあると言われています。

また納豆にはビタミンB群、ビタミンE、マグネシウム、イソフラボン、カルシウム、タンパク質など豊富で善玉菌を増やし腸内環境を整えます。他にルイボスティーには腸内環境を整える働きたあり、緑茶に含まれるカテキンにはポリフェノールが豊富でウイルスを攻撃したり、酸化を抑える作用があり、免疫力のアップにつながります。

まとめ

身体を冷やすと免疫力も下がります。免疫力を低下させないためにも、運動をしたり、栄養バランスのとれた食生活をして身体を冷やさずに体温をあげましょう。ストレスを溜めないように注意し免疫力を高め、風邪をひかない体づくりをしましょう。

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