店長の山田です☆

前回私のブログで『軟水』と『硬水』の違いを掲載しましたが、
今回はそれぞれのメリット&デメリットをお伝えします。

それによってよりよい飲み方や使い方がわかります♪

◆軟水◆
【メリット】
・日本料理に適している
日本料理は素材を活かした繊細な味付けを魅力としています。
軟水は基本的に無味無臭なので、日本料理や香りを楽しみたい飲み物に最適です。

・赤ちゃんや小さな子どもでも安心
軟水はマグネシウムの含有量も少なくお腹にも優しいため、
赤ちゃんや小さな子どもにも安心して与えることができます。

・肌や髪に優しい
軟水は肌や髪にも優しく、身体や髪を洗っても心配はほとんどありません。

・泡立ちが良い
軟水は石鹸や洗剤の泡立ちが良くなります。

【デメリット】
・ミネラル補給はできない
ミネラルが少ない軟水では、多くの摂取は望めません。

◆硬水◆
【メリット】
・便秘解消効果が期待できる
マグネシウムは下剤に使われていることもあり、マグネシウムを多く含む硬水は、
消化器系に影響を与えて便通を良くする効果が期待できます。

・洋風の煮込み料理に適している
硬水には肉の臭みを消したり、煮込んだ時にアクを出やすくしたりする働きがあります。

・動脈硬化の予防
カルシウムやマグネシウムが多く含まれている硬水には、
血液をさらさらにする効果があると言われていて、動脈硬化を予防して、
心筋梗塞や脳梗塞といったリスクを減らすことが期待されています。

【デメリット】
・結石のリスクが高まる
腎臓の機能に問題がある方が硬水を多量に摂取すると、
硬水に含まれているカルシウムをろ過しきれないため、結石のリスクが高くなります。

・お腹がゆるくなる
胃腸が弱い人の場合は、硬水に多く含まれるマグネシウムの影響で
お腹がゆるくなってしまうこともあります。

・素材の風味を活かしたい料理に適さない
硬水に多く含まれているマグネシウムには独特の苦みと風味、
香りがあるため、料理の味付けの邪魔になることもあります。

『軟水』と『硬水』の特徴を活かして、料理や飲料としてうまく摂取しましょう(*^^*)

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