こんにちは篠崎です。夏のこの時期に暑くて汗をダラダラかいてもちっとも痩せない!ましては太ってしまったとお悩みの人はいませんか?夏は痩せやすいイメージがあるのですが実は太ってしまう原因がたくさんあります。今回は夏に太る原因と対策のお話をします。

夏に太る原因①

夏は露出が多くなるので痩せたいという人も多いはずです。夏は暑さで食欲も落ちるし、汗もたくさんかくので痩せやすい季節というイメージでした。しかし夏に太ってしまったという人は以外に多いです。どうして夏は太りやすいのでしょうか?

夏は1年で一番基礎代謝が落ちる季節です。基礎代謝というのは人間が活動する為のエネルギーで夏は気温が高い為に身体が活動するのにあまりエネルギーを使わないでもいいのです。食べたものをエネルギーとしてあまり使わなくていいので身体に溜め込んでしまって太ってしまいます。

夏に太る原因②

夏は暑いのでのどごしのいいものばかり食べてしまいます。そうめんなどの冷たい麺類が多くなりますね。麺類はのどごしがいいのと食べやすさで実はご飯を茶碗1杯食べるよりもはるかに多いカロリーを摂取してしまっています。麺類は炭水化物なのでどうしてもカロリーオーバーになってしまいます。

アイスや飲み物も思っている以上に糖分がたくさん入っています。成分表示の炭水化物という表示は実は砂糖なんです。500mlのスポーツドリンクのペットボトルには20~30gの砂糖が入っています。コーヒーなどに入れるスティックシュガーが1本4~6gなので5~7本分も入っています。アイスクリームも同様なので食べ過ぎると太ってしまうのです。

夏に太る原因③

食べ物だけでなく夏は運動量が落ちます。暑いのでエアコンのきいた部屋で動かない事が多いので運動量も落ちてしまうのです。いつもは歩くけど暑いのでタクシーで移動なんて事もありますよね。夏は他の季節に比べて運動量が落ちてしまうのです。

また夏はミネラルやビタミンが汗とともに失われやすくなります。脂肪を燃焼させるビタミン群が足らない状態になるので運動量が落ちると脂肪を溜め込むばかりになってしまいます。ビタミンの多い豚肉やミネラル分の海藻などをとるようにすればいいですね。

夏太りを防ぐ方法①

身体を意識して動かしましょう。冷房の部屋にいても身体を動かす事でカロリーは消費します。あえて運動をしなくても日常の掃除やストレッチなどをこまめにする事でもカロリーは消費していきます。

できれば午前中に身体を動かす事です。午前中に活動して夕食を早目に済ませ、夜に早く寝る事で太りにくくなります。カロリーの消費が少ない分余計なカロリーを摂取するのを防ぎます

夏太りを防ぐ方法②

お風呂に入るのも効果的です。夏はシャワーで過ごす人が多いですが身体がエアコンで冷えてしまいむくみも出やすくなっているのでお風呂で温まる事で冷えもむくみも解消されます。

睡眠をしっかりとることで成長ホルモンの分泌も活性化されます。エアコンをタイマーでつけて寝苦しさを解消はし、しっかり睡眠をとれるように心掛けるようにしましょう。睡眠不足になると自律神経のバランスも崩しやすく代謝も落ちてしまいます。睡眠は大事なので快適な睡眠をとれるようにしたいですね。

まとめ

夏太りの原因を考えてみる基礎代謝が減るので冷たいものを控えてなるべく動くというように逆に考えると生活の習慣で太らないようには出来るように思いますので太らないようにするには睡眠をしっかりとって水分は水がお茶でとるようにビタミンやミネラルの多いものを多くとるようにすれば太らない身体になれますよ。この夏は少し意識してみませんか?

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