こんにちは篠崎です。梅雨ですが雨があまり降らないですね。しかし朝と夜の気温差が激しく寝ても疲れが取れないという人が多いようです。よく寝るときの姿勢について質問をされます。仰向けで寝る人や横向きに寝る人など寝る時の姿勢はいろいろですがどういう姿勢がいいのでしょうか?今日は寝る時の姿勢についてお話しします。

睡眠の質

ベッドに入ってもなかなか寝付けないという人は80%近くいるそうです。それだけでなく朝起きてもスッキリしないという人も多いようです。睡眠の質が悪いと身体に負担もかかります。寝る時の姿勢も睡眠の質に大きく関係してきます。

身体に悪い睡眠姿勢や自分に合っていない睡眠姿勢をとると筋肉に負担がかかり血液循環の悪くなるほか朝起きた時に痛みが出たり、眠りが浅く睡眠時間が長くてもスッキリしない、身体がだるいという状況になるのです。

睡眠時の向き

子供のころの習慣や寝具の環境、または誰かと一緒に寝ていたりすると睡眠時の姿勢は変わってきます。身体のどこかが痛い場合も無意識に痛みを逃す楽な体勢をとるため身体を丸めるなどの姿勢をとってしまう場合があります。

間違った睡眠姿勢をしていると痛みを増発したり、血液循環が悪化してしまい筋肉が痙攣したりする場合があります。痛みが増発すると不眠症に陥り、自律神経のバランスも崩れ、うつ病や慢性疾患の悪化にもつながります。

いろいろな寝る時の向き

睡眠時の姿勢ついては仰向けや横向きやうつ伏せ寝があります。睡眠時の姿勢はさまざまです。うつぶせ寝の人は胸部に長時間強い圧迫を与えます。全身の骨格が歪み腰痛、O脚などの原因を引き起こす場合もあります。また顎関節症などの歯並びに影響を及ぼすとも言われています。

横向きに寝る人も右半身を下にすると腸の働きを助けます。また貧血の人は左半身を下にすると全身の血液が心臓に戻りやすくなります。横向きになる方向で身体に対する影響が違います。ただし枕の高さが低すぎると腕を圧迫したり肩が前に入るためにしびれが出てしまう場合もあります。

仰向けで寝る姿勢は最もリラックスができる安全な寝姿勢とも言われていますがあまり枕や布団が柔らかすぎる場合は腰が沈みすぎてしまい痛みが出てしまいます。柔らかすぎず硬すぎない寝具を選ぶことが大切になります。

自分にあった寝る向きを探す

痛みがあるとなかなか寝付けないし自分の体勢が決まらないと寝ても疲れがとれないことになります貧血気味の人は左側を下に横向きに寝るのが効果的です。また背中が痛い人は体を横に向けて膝を少しだけ曲げて足の間に硬い枕を挟みます。この時に身体を丸めすぎてはいけません。

肩が痛い人は痛くないほうの肩を下にして横向きで両足を少し曲げます。下の腕を前側にまっすぐ伸ばしてから枕を抱えるように寝ます。太ももをあまり前に出さないようにして下さい。首の痛い人は仰向けで首が水平になるポジションでみましょう両腕をリラックスさせて枕の高さを調整します。あまり高すぎず首がフラットになる状態を保つことで首の痛みは治まります。

まとめ

人は寝るときに自然と身体が楽な姿勢で寝ると言われています。しかし寝かたによっては痛みや不調を増長させている場合があります。枕の高さや手の位置などを変えてみて自分に合ったポジション、寝る姿勢を探してみましょう。

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