こんにちは篠崎です。最近夜の遅い時間に甘いものが食べたくなり我慢するのが大変なんですが悪い習慣を変えるのはとても難しいですね。悪い習慣を変えるより早寝早起きを心掛ける方が簡単かも知れません。夜ふかしをすると余計なものを食べてしまったりして次の日に肌の調子が悪いという事ないですか?肌の調子が悪くで困ったという人に今日は最近流行りの日本酒の美容効果についてお話します。

日本酒について

日本酒の原材料は米ですが米を蒸して米麹を数回加えて発酵させるというのが一般的な日本酒の作り方です。日本酒には「純米酒」「大吟醸」「純米吟醸」と分かれていて製法、精米の量や麹の歩合、アルコールの添加量で分けられています。

昔は熱燗で日本酒を楽しむ人が多くお父さんが飲むものというイメージが一般的でしたが今はとても飲みやすくつくられていて多く女性も日本酒を好む人が多いですね。とくに熱燗ではなく冷酒で飲む人が多いですね。お米と水を複雑に発酵させて蒸留させる日本酒には100種類にもなる有効成分があります。麹菌や酵母菌がたくさん含まれていてこれらは美容にいい成分を作ります。

日本酒の美容効果

日本酒にはグルタミン酸、アラニン、ロイシン、アルギニン、など多くの種類のアミノ酸が含まれています。美肌になるにはタンパク質の中のアミノ酸が必要になる為、美肌効果が期待できるのです。日本酒にはこのアミノ酸がとても多く含まれているので日本酒を摂取したら美肌になるというのです。

日本酒の米麹にはシミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑制をする働きがありますので美白効果が期待できます。またポリフェノールの一種であるフェルラ酸はしわやたるみに効果があり肌にハリをあたえるのでアンチエイジングが期待されます。またフェルラ酸は活性酸素を抑制するので認知症予防や脂肪燃焼効果にもなるそうです。

日本酒を飲む

日本酒は昔から「百薬の長」といわれていますが日本酒に含まれるアミノ酸が胃に優しいと言われており胃潰瘍も防ぐ効果があるといわれています。また血流を良くするアデノシンは日本酒にしか含まれておらずストレス解消わいというものです。適量を飲むならとても身体にいい飲み物といえるでしょう。

様々な実験から、お酒をまったく飲まない人よりも、適量を飲む人のほうが脳梗塞や心筋梗塞など動脈硬化性の心臓病のリスクが低くなり、長生きすることも明らかになっています。適量とは1日に1合から2合くらいで飲みすぎると肝臓に負担がかかりますので適量を守りましょう。

飲む以外に日本酒を摂取する方法

日本酒を飲めない人もいるでしょうそんな人には化粧水などでも美肌効果は期待できます。まず酒風呂です。寒い時には身体の芯から温まります。湯船にお湯をはりコップ1~2杯の日本酒を入れてお湯に浸かります。肌の保湿、美白も同時にできます。

今は日本酒メーカーから日本酒成分の化粧品がたくさんでていますが自分で手作りする事もできます。

日本酒の化粧水の作り方

【材料】
・日本酒  200cc
・精製水  80cc
・ヒアルロン酸  少量

【作り方】
・材料を全て入れて、良く混ぜる

【使い方】
・通常の化粧水として使う
・ふき取りタイプの化粧水として使用すると、角質除去効果がある

簡単にできるので作ってみられませんか?

まとめ

日本酒にはさまざまな美容効果があります。適量を飲む事で美容にも健康にもとてもいいものですね。日本酒を飲めない人もお風呂や化粧水などでその効果が期待できます。飲めなくても美肌、美白効果が体感できます。ぜひ試してみて下さい。

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