病気というものを考えた時に原因となるのはウイルスや細菌に感染することです。

 

 

または自分の免疫がおかしくなるか栄養のバランスが崩れることで血中の糖や脂肪の量が増えすぎたり減りすぎたりすることでも病気になります。

 

 

そこで今日は病気になりにくくなる方法を考えていこうと思います。

 

 

病気の原因に対する対抗策

まず細菌やウイルスに感染することについてですが現在では細菌に対しては抗生物質があります。

 

 

これは細菌が細胞膜を作れなくなります。

 

 

つまり増殖できなくなるわけです。

 

 

ウイルスに対してはワクチンがありあらかじめ体内に抗体を作っておくことである程度防ぐことができます。

 

 

 

このように現代では医療も発展してきたので大きな感染症になる方はほとんどいなくなりました。

 

 

そのため大きな感染症に対しては特に自分で調べて何かしらの対策をしなければいけないということはないように思えます。

 

 

次に自分の免疫についてですが例えば風邪を引いた時に咳が出る、鼻水が出る。

 

 

病院に行って薬をもらい咳を止める、鼻水を止めるを繰り返していると確実に自分の免疫がおかしくなります。

 

 

花粉症なども同じで体内に侵入してきたウイルスや花粉を咳や鼻水で体外に排出しようとしているにもかかわらずそれを薬で止める。

 

 

 

こんなことをしていたら自分で自分の免疫を壊しているようなものです。

 

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さらに飲みすぎると薬に対する抵抗力も高まり症状に効かない挙句免疫力を壊すという最悪な状態に陥ってしまいます。

 

 

これに対してはやはり抗生物質以外の薬は飲まないようにするしかありません。

 

 

病院で処方されたからには飲まないといけないような気になってしまいますが自分の免疫を壊してまで無理に飲まなくても良いでしょう。

 

 

最後は栄養のバランスについてですが「糖質制限の真実【健康やダイエットとの関係】」でも書いておりますが科学の発展に伴って今まで人力で行なっていた仕事を機械化することによって自動でできるようになりました。

 

 

結果肉体労働は減り、現代人は肉体的にあまり疲れなくなったと言われています。

 

 

しかし食べる量はそんなに減っていないため体内に余分な糖分や脂肪分が蓄積されていくのです。

 

 

 

対策は毎日ヘトヘトになる程カロリーを消費するか摂取するカロリーを減らすしかありません。

 

 

摂取カロリー=消費カロリーとなれば体内に糖分や脂肪分は蓄積されようがないのです。

 

 

いきなり毎日激しい運動を始めて消費カロリーを大幅に増やすことは無理だと思いますので、まずは摂取カロリーを減らす方法が良いのではないでしょうか。

 

 

どうしても食べすぎてしまうという方は簡単な方法があります。

 

 

ひとつは「テレビを見ない」こと。

 

 

テレビをつけると半分くらいは食べ物の特集をしています。

 

 

「どこどこに新しいカフェがオープンしました」

「〇〇デパートで北海道物産展」

「絶品スイーツ特集」

など見せられたら食べたくなるのは当たり前です。

 

 

なのでまずはこれらを目に入らないようにしましょう。

 

 

ふたつめは「コンビニに行かない」ことです。

 

 

理由は同じで目に入ると欲しくなるからです。

 

 

コンビニは陳列の方法や順序もお客さんの購買意欲を高めるように上手に配置されています。

 

 

ついつい手に取ると買ってしまいがちですよね。

 

 

コンビニでしか買えないものなどないと思いますのでなるべくコンビニに行かないようにしましょう。

 

 

では次に食事の内容についてですが栄養のバランスといっても何を食べたらいいかということですがこれは「あなたが食べたいと思ったもの」を食べるのが一番良いのです。

 

 

なぜなら人は本来自分に足りない栄養素を補給しようとするので、食べたいと思ったということはその栄養素が足りていないということなのです。

 

 

つまりスポーツなどで汗をかいたら濃いめの食事が食べたくなり、体内の塩分が多ければ自然と薄味の食事が食べたくなるようにできています。

 

 

食べたいものを食べましょう。

 

 

この際注意することは「調味料の味を美味しいと錯覚してしまうこと」です。生野菜にドレッシングをかけて美味しい美味しいと食べている方がいますがそれは野菜が美味しいのではなくドレッシングの味が美味しいのではないでしょうか。

 

 

このように調味料ではなく素材自体を食べたいと思うかがポイントですのでそこだけ注意してください。

 

 

その他の病気を減らす原因として睡眠やストレスなんかもありますが現代では疲れなくなったのでそんなに睡眠も必要ではなくなってきました。

 

 

1日のうち2時間半から3時間程度横になっていれば睡眠の目的は果たせるので「寝ないといけない」と思わなくても大丈夫です。

 

 

ストレスも病気にならない程度のストレスは必要だということも証明されているので今回はあえて触れませんでしたが我慢しすぎると病気になる可能性があるので普段からあまり我慢しないことを心がけるくらいで良いと思います。

 

 

まとめ

病気を減らす方法
・細菌感染時の抗生物質以外の薬を飲まない
・食べたいものを食べる
・動いた分だけ(消費したカロリー分)食べる
・テレビ(食べ物の)を見ない
・コンビニに行かない
・1日2時間半〜3時間は横になって休む
・我慢をあまりしない

 

 

 

 

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