こんにちは篠崎です。先日テレビでむくみを改善するにはリンパマッサージが効果があるといわれていました。リンパマッサージって何なんだろう。そもそもリンパって何なんだろうとふと疑問になり調べて見ました。今日はリンパマッサージについてお話をします。

リンパとは

リンパとは、全身を網の目のように張り巡らされている「リンパ管」、その管の中の流れている「リンパ液」、鎖骨や、わきの下などにある「リンパ節」これらを総称したものをリンパといいます。心臓から勢い良く送り出された血液が栄養や酸素を運ぶのに対して、リンパは体内で不要になった老廃物や疲労物質を回収して運ぶ「下水道」のような役割を果たしています。

リンパの働きは、大きく分けて2つに分けることができます。体内で不要な老廃物を回収するので身体に悪い菌が広がらないようにブロックする免疫の役割と静脈で回収しきれない老廃物を回収する役割です。

リンパの役割

1. 免疫をつくる。リンパには、細菌などを退治し、体を病気から守る働きがあります。リンパ節がフィルターの役割を果たし、老廃物や細菌を回収して、全身に細菌が回って、風邪をひいたり、身体が病気にならないようにしています。

また、リンパ球は一度戦った細菌やウイルスの性質を記憶していて、同じ病原菌が再度侵入したとき、抗体を作り出して身体を守る能力を持っています。これは新しくリンパ球が生まれ変わってもは引き継ぐので1度抗体ができるとずっと身体を守る事ができるのです。

2. 排泄の役割。老廃物は、通常は静脈に取り込まれて心臓まで戻ってきますが、静脈に入りきらないあふれた分の老廃物はリンパ管に流れ込み、リンパ液となります。つまり、リンパは、静脈では回収しきれない老廃物を回収するシステムと言うことです

リンパマッサージとは

リンパ自体には筋肉のような筋ポンプ機能がないため、筋ポンプの力や筋肉を動かすことでリンパ液が流れます。リンパマッサージをすることで、筋肉が収縮して筋肉がほぐれるため、リンパ液が流れやすくなります。血流がよくなることで冷え性を改善する効果があります。末梢血管まで血液が行き渡るため、冷え性の改善や冷えによる肩こりの解消にもいいのです。

またでリンパの流れが良くなることで、腸に多くのリンパ球が集まり免疫力が高まると言われます。免疫力が高まると疲労回復にも効果があります。リンパ液は、老廃物や細菌、異物などを回収しリンパ節でろ過してくれますが、リンパの流れが滞るとこれらの異物がきれいに処理することができなくなります、リンパの流れが滞ることで新しいリンパ球が送り出されず、抵抗力が低下してしまいます。マッサージでリンパの流れを良くすると疲労回復効果が高まります

まとめ

リンパマッサージをするとむくみの解消や肩こりなどの症状は改善します。しかし脂肪が減る理由ではないのでリンパマッサージで痩せるという事はありませんが代謝が良くなるので痩せやすくはなります。リンパは自分では流れない為、人の手によって流したり、筋肉を動かしたりしなくてはいけません。お風呂で毎日セルフでマッサージもいいですが、時にはサロンで全体的に流すのをおすすめします。

 

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