こんにちは篠崎です。「肩こりでつらい!」日本人の9割の方が肩こりに悩まされていると言われているように肩こりは職業病にもなっています。肩こりの原因の一つはリンパのつまりです。リンパのつまりとはどういう事でしょうか?今日はリンパマッサージについてお話します。

肩こりの原因

肩こりで悩んでいる人はとても多いですね。特に女性は男性に比べて1.5倍も肩こりで悩んでいるそうです。肩や首の上には重たい頭があり、それを常に支えています。緊張状態が続いて首や肩はこってしまいます。筋肉の少ない女性は重たい頭を支えられず肩こりになる人が多いのです。

またパソコンなどで同じ姿勢が長時間続くと血流が悪くなり、老廃物もたまるので肩がこってしまいます。また運動不足、寒さでも血流が悪くなりますね。日頃、運動を何もしていなくて筋肉が減ってしまっている人は特に肩こりになりやすいといえるでしょう。

肩こりになりやすい姿勢

長時間パソコンに向かっていると画面をのぞき込む姿勢になり、前かがみになります。肩が前に入ってしまい背中が丸くなります。そうすると肩甲骨周りが固まってしまい肩まわりの血流が悪くなります。

このような姿勢が引き金になり、自律神経が乱れ、交感神経系が優位になります。そうすると血管が収縮し血行不良となり、筋肉が緊張状態になります。筋肉へ酸素や栄養が運ばれにくくなり、痛みとして感じるようになります。

リンパがつまると肩こりになる理由

リンパは体内の老廃物を運ぶ役割として身体全体に張り巡らされています。血液は心臓のポンプ作用によって循環されていますが、リンパ液は筋肉の収縮運動によって流れが調節されています。運動不足や、長時間同じ姿勢でいることがリンパの流れが悪くなる要因です。

リンパは血液で回収しきれなかった老廃物を回収しながら運んでいます。最終的に鎖骨下の太い静脈から腎臓等に運ばれ、尿などに形を変えて外へ排出。体内のデトックス効果を担っているのがリンパです。リンパは血液のように心臓のポンプ作用では流れないのでマッサージなど外からの刺激で流れます。

この老廃物を流してくれるリンパがうまく循環しなくなってしまうことで、必要なエネルギーや酸素も筋肉に届けられなくなってしまい、さらに筋肉が硬くなってしまうという悪循環がおこるのです。 一度老廃物が溜まると、このように慢性的な肩こりに陥ってしまいます。

リンパ節の場所

リンパ液はリンパ管の中を通ってリンパ節に集まりウイルスなどを退治します。リンパ液は自力では流れる事ができないので筋肉を動かしたりマッサージなどでリンパ節まで流します。

リンパの流れが悪くなると疲労物質が老廃物となって溜まってしまいますので肩こりや痛みの原因になるので肩周りのリンパ節へとリンパを流すと肩周りも楽になっていきます。肩周りのリンパ節は脇の下の腋窩リンパ節、耳下腺リンパ節に流します。最終的に鎖骨の下に流していきます。

リンパの流れが滞るとむくみがでてきます。また冷え性にもなりやすくなり、肩こり、首こりがひどくなるります。頭痛がしたり、肌荒れが酷くなったりしてきて、脂肪めつきやすくなり、内臓の機能が低下するなどの症状がでてきます。

まとめ

リンパ流すと肩こりにも効果があるとわかりました。リンパを流して血流を良くして老廃物を流しましょう。次回は自宅でもできるリンパマッサージのやり方をご紹介します。

 

 

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