こんにちは篠崎です。まだまだ寒い日が続きますね。冬季オリンピックを開催している平昌では連日のマイナスの気温だそうですね。寒い中でも日本勢には頑張ってほしいですね。寒いところにいると身体が縮まり頭痛や肩こりがしてきませんか?頭痛がするけど熱もないし、風邪ではないみたい。そんな症状の方いらっしゃいませんか?今日は寒さでの頭痛や肩こりのお話をします。

寒いと痛みがでる理由

肩こりや日頃から頭痛で悩んでいる人は多いのですが冬になり寒くなると痛みを訴える人が多いのです。寒さの為に首や肩周りの血管が収縮してしまうので血流が悪くなります。血流が悪くなる事で首や肩の筋肉が固くなると頭も血流が悪くなり頭痛の原因になります。

また冬になり寒さで背中を丸めてしまいます。無意識のうちにこういう姿勢をとっていると首から肩にかけての筋肉がこわばりこりやすくなってしまいますね。また寒い場所にいくと急激に血管が収縮します。冷え性の人は特に温度の変化に身体が対応しにくい為、肩こりや頭痛に繋がるのです。

寒さで頭痛がある時は

寒さで頭痛がある時は少しでも痛みを和らげたいですね。薬などを飲む以外で日常生活でできる対策を紹介します。まずひとつは半身浴です。お風呂にしっかり入るのもいいのですが半身浴がさらに効果的です。38~40℃程度のぬるめの温度に設定して20~30分の時間をかけてゆっくりと入ります。冷え性対策にもなります。

あとは軽い運動をして筋肉量を増やす事です。筋肉量を増やして代謝を良くすれば冷え性の改善になるので痛みが和らぎます。特にふくらはぎの筋肉を鍛えると全身に血液を送る事ができますよハミガキの間にかかとの上下運動や軽いスクワットなどをしてみましょう。

身体の中から温める

頭痛の改善は冷え性の対策が重要だとわかりました。では冷え性を身体の中から改善するにはどうすればいいのでしょうか?冷え性には生姜がいいとよくいわれますね。生の生姜には身体を温めるジンゲロールという成分が入っているので身体が温まります。また生姜を加熱し乾燥させる事でショウガオールという成分に変化するので身体の芯から温める事ができます。

冷え性の人は夏場でも温かい飲み物を摂るように心掛けましょう夏場に冷たい飲み物や食べ物を食べていると腸の働きが弱くなってしまいます。腸の働きが弱ると代謝が落ちて冷え性になるので、一年中にかけて腸を冷やさないようにすることが冷え性改善には大切なことです。

寒さで吐き気がある

たまに寒さで吐き気があるという人もいます。風邪などはひいてなくても頭痛だけでなく吐き気がある人もいます寒さと吐き気の関係は寒さというストレスが身体にかかる事によって、胃の働きを活発にする副交感神経の働きが抑えられます。胃の中で完全に消化されないので胃が頑張って胃酸などをたくさん出してしまう為に吐き気がおきます。

ストレスは精神的な事だけでなく、身体にもかかっているので寒さでストレスを感じると自律神経のバランスが崩れてしまい胃腸の調子も悪くなるのです。冬は努めて自律神経を整えるようにしましょう。お風呂に入ったり(半身浴)でリラックスして副交感神経を優位にし、自律神経を整えましょう。

まとめ

寒さで頭痛や肩こり吐き気などが起きるのは寒さによる急激な温度変化の為の血管の拡張、血流の悪さなどが原因です。冷え性にならないように身体の中から温めて軽く運動などをして代謝を上げることで痛みは改善するので普段の生活を少し見直してみてはいかがでしょうか?

 

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