こんにちは篠崎です。もみ処楓楽のある中間市では桜が満開になっております。春になると暖かくなるので体も動かしたくなりますね。しかし春は疲れが溜まりやすくなかなか疲れが回復しないと言う方もいらっしゃいますね。毎日サプリメントを飲んでいると言う話もよく聞きます。今日は疲労回復のお話をします。

疲労をため込むとでる症状

疲労をためこんだままにしていると、さまざまな病気の引き金になります。疲労には肉体疲労と精神疲労があります。風邪などの病気にもなりやすいですし、ストレスにより肝臓などにも影響があります。最近「なんか疲れた~」ばかり口にする方は要注意かもしれません。

疲れやすさや疲労回復の速さには個人差がありますが、最近は疲れやすくてなかなか疲れが取れない人が増加しています。慢性的に疲れをためこんでしまっている人も少なくありません。疲労をためこんだままにしていると、体調をくずしやすく首や肩など身体に痛みがでたり、ひどい時は痺れがでたりします。

疲労の原因

日々の疲れの多くは、自律神経の乱れによるものが多いです。自律神経は、交感神経と副交感神経からなり、体温や血液の循環、内臓の働きなど大切な機能を調節しているのですが、そのバランスが崩れると疲れの原因になってしまいます。

自律神経を乱す原因のひとつは、全身の細胞にダメージを与えるのが活性酸素です。とくに、自律神経は活性酸素によるダメージを受けやすく、またバランスが崩れると疲れやすくいだけではなく、疲れも取れにくくなります。

疲れを引き起こす活性酸素

活性酸素が発生する原因としてストレスや偏った食生活、紫外線、不規則な生活などによって活性酸素が大量に発生し、疲れを引き起こしてしまうのです。疲労がたまると自律神経のバランスが乱れるという悪循環になってしまいます。

疲れは軽いうちであれば休息すると取り除くことは簡単ですが、放置していると免疫力が低下したり、ホルモンバランスが崩れたり、イライラや不安など情緒不安定になったりと、さまざまな不調につながってしまうので注意が必要です。

疲れにくい体を作るには

まずは生活の習慣を整えることです。自律神経のリズムを整えるには日中は活動モードの交感神経を優位の状態に、夜はお休みモードの副交感神経を優位にするのが本来の自律神経のリズムです。このリズムが崩れると疲れがたまってしまいます。

取り戻すには普段の生活のリズムを整えることが大切。朝はなるべく一定の時間に起きるようにします。休日でも寝だめはしない事です。せめて起きる時間を1時間程度のずれに抑えましょう。

交感神経のスイッチをオンにするには朝食をしっかり摂ることも大切です。朝食を摂ると排便のリズムも整い、便秘の予防にもなります。太陽の日差しを浴びる事も交感神経が優位に働きます。

質のいい睡眠

質のいい睡眠は疲れを取るのに速攻性がある回復方法です。スムーズに眠りにつくには、寝る前に少し体温を上げておくことがポイントです。寝る1~2時間前に少しぬるめのお湯で30分ほどの半身浴をして体を温めましょう。熱いお湯は交感神経を高めてしまうので、寝る前は避けましょう。

寝室の環境を整える事も大切です。照明は抑えて寝る30分前は交感神経を高めてしまうスマホやケータイを触るのは控えるようにします。眠りを誘うアロマなどをたいてリラックスできる環境を整えましょう。

まとめ

疲れをため込むと体に不調が出てきます。疲労がたまる原因を知り、疲労を溜め込まないようにすぐに回復していかないといけません。しっかり睡眠をとる事で疲労を溜め込まないようにできるのです。疲れたと思ったらすぐ回復するのが大切ですね。

 

 

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