あなたも「健康のためにコレステロールの少ない食事を」や「中性脂肪は抑えましょう」といった言葉をなんとなくどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

 

 

特にダイエットをされている方なんかは皮下脂肪を落とすことに一生懸命で、なんだか皮下脂肪と聞くと悪いもののように思える方も多いのではと思います。

 

 

 

今日は実際脂肪にはどんな役割があってそれが本当に健康に良くないのか、体に必要ではないのかをお伝えしようと思います。

 

 

 

脂肪の役割

そもそも「炭水化物」「脂質」「たんぱく質」は三大栄養素であり私たちの体には欠かせないものです。

ですが特にダイエットをしている時などはできるだけ脂質は取らない方が健康的に痩せられると思っている方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

またダイエットをしていなくても女性の方は脂肪分のできるだけ少ない食事の方が良いと考えている方もいると思います。

 

 

 

ですがこの脂肪は人間にとってとても大事な役割があります。

 

 

 

もちろんとりすぎて欧米人の肥満の人みたいになっては健康に良くないのですが現在の日本人の体型から見るとほとんど問題ないことがわかっています。

にも関わらず痩せたい、皮下脂肪を落としたい思っている方が非常に多いように思います。

 

 

 

脂肪は人間にとって欠かせないエネルギー源になります。

たんぱく質は1gあたり4kcalですが、脂肪は1gあたり9kcalのエネルギーになります。

 

 

 

つまりたんぱく質よりも非常に効率の良いエネルギーなのです。

余った場合は皮下に貯めることができます。

これが皮下脂肪です。

 

 

 

この皮下脂肪もたいへん重要でまず体を衝撃から守ることができます。

またいざという時には栄養になりますし冷えから防いでくれるのもこの皮下脂肪です。

 

 

 

よく脂肪の中の悪玉コレステロール(LDL)が多いと血管が詰まると言われていますが皮下脂肪の中には血管が詰まるのを防ぐ物質があることも最近では知られています。

 

 

 

それもそのはずで人間は体に良いものや自分で合成できないものを取り込み体に有害なものや必要ないものは排出されるようにもともとできています。

 

 

 

もし脂肪が体や血管にとって有害であるなら体にため込むなんてことをするはずありませんよね。血管が詰まるリスクがあるならそうならない物質を皮下脂肪が持っていることもうなずけます。

 

 

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さらに体内で合成されるステロイドホルモンの原材料は名前の通りコレステロールです。

このコレステロールは脂肪に含まれている大事な成分ですがこのコレステロールの値が低いと病気のリスクまであります。

 

 

 

コレステロールが低いと引き起こされる病気のリスク

東京都の健康長寿医療センターの研究で「コレステロールの低い方の認知能力は普通の方の3分の1以下であり、認知症の危険が高い」という論文が発表されています。

 

 

 

もちろん他の機関でも同じような発表がされており現在では『コレステロールを下げる医療は危険である』ということが常識になりつつあります。

 

 

 

ただ今だに『コレステロールは低い方がいい』という指導をしている病院が多いのも事実です。

 

 

 

昔からコレステロールが低いとガンや精神病になりやすいというデータがあったのですが、そのことを知らない方は病院で言われるがままコレステロールを下げる薬を飲んでいるのです。

 

 

 

またコレステロールの基準値もあいまいです。

 

 

基準値は男性の場合1dlの血液のなかに40~86mg、女性の場合40~96mgで「悪玉」であるLDLは70~139mgが基準となっていますが、たとえ平均よりコレステロールの値が高くてもその人にとっては正常かもしれません。

 

 

 

あくまでも基準なのでその人にとって最適かどうかとは別問題なのです。

 

 

 

薬の飲んでコレステロールを下げた結果がんになったり認知症になったりしてはたまりません。

 

 

 

一日頑張って仕事をした後に「今日焼肉が食べたいな」とか思うということは体がその栄養を欲しているということです。

脂肪が足りなくなるとあぶらっこい物を食べてくなるのは自然なのです。

 

 

 

ただ注意しなければいけないのは『太り過ぎ』です。

 

 

 

動物はもともと食べすぎて太ったりしないような機能が備わっているのですが詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

↓↓↓

ダイエットを成功させる方法!【これをやめれば太らない!?】

 

 

 

まとめると脂肪は体にとって必要な栄養素でありエネルギーになること以外にも大切な役割があるので減らしても健康にならないばかりか病気のリスクまで増えます。

 

 

 

病院での検査基準はその人にとって最適かどうかの基準ではないので「太り過ぎ」でないのならきちんと脂質も取るようにしましょう。

 

 

 

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